2017/10/23

ザッケローニ氏がUAE代表監督就任

 アラブ首長国連邦(UAE)代表の指揮官にアルベルト・ザッケローニ氏(64)が就任することになった。2012年からマハディ・アリ・ハッサン氏が指揮し、15年にはベスト4進出を果たした。今回のW杯アジア最終予選の初戦でも日本を破る大金星を挙げたが、その後は成績が安定せず、今年3月に辞任を発表。5月から元アルゼンチン代表監督のエドガルド・バウサ氏が指揮していたが、W杯出場権を獲得できず先月辞任していた。
 ザッケローニ氏はセリエAでウディネーゼを躍進させ、ミランでスクデットも獲得すると、ラツィオやインテル、ユベントスなどイタリアのビッグクラブを率いていた。2010年8月から14年6月まで日本代表を指揮し、退任後の昨年1月には中国スーパーリーグの北京国安の監督に就任。しかしわずか4か月で解任され、フリーとなっていた。前のページに戻る
ザッケローニ


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2017/10/20

ニューカッスル、600億円で売却へ

 プレミアリーグに所属するニューカッスルは同クラブを売却することを発表した。英メディアによると同クラブのアラン・アシュリー会長はクリスマスまでにクラブを売却したい意向を持っていて、売却価格は4億ポンド(約597億円)に設定している模様。
 ニューカッスルは1881年に創設されこれまでFAカップに6回優勝するなど古豪クラブ。元イングランド代表FWアラン・シアラー氏が活躍した90年代後半はプレミアリーグにおいて2シーズン連続で2位になるなど好成績を残した。しかしその後は低迷期に入り、今季は2年ぶりにプレミアリーグに復帰し第8節を終了した時点で9位である。前のページに戻る
ニューカッスル


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2017/10/19

W杯欧州予選、プレーオフの組み合わせが決定

 ロシアW杯欧州予選で、残り4チームを決めるプレーオフの組み合わせが決まった。予選で9勝1敗の好成績を残しながらプレーオフに回ったスイスは北アイルランドと対戦。それに続く成績(7勝2分1敗)を残したイタリアはスウェーデンと当たることが決まった。他はクロアチアとギリシャ、デンマークとアイルランドがそれぞれ対戦する。
 プレーオフは11月9日から14日にホーム&アウェーで開催。FIFAランクで上位ポット、下位ポットに分けられた8チームがそれぞれ対戦し、勝利したチームが本大会に出場できる。前のページに戻る
UEFA

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2017/10/18

ブラジレイロ、逆転勝利でサンパウロが降格圏脱出

 14日に行われたブラジル全国選手権(ブラジレイロ)第28節は、サンパウロが2-1でアトレチコ・パラナエンセに逆転勝利を収めた。この結果、降格圏を脱出し、下位グループが混戦であることもあって、順位は17位から暫定11位と上げた。
 スコアレスで迎えた後半49分にアトレチコ・パラナエンセに先制されたが、59分にクエバとプラットのコンビネーションで追いついた。その後は一進一退の攻防となったが、82分、マイコスエウが決勝のゴールを決めた。前のページに戻る
マイコスエウ


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2017/10/17

新大会「UEFAネーションズリーグ」のリーグ分けが決定

 欧州サッカー連盟(UEFA)は、来年9月にスタートするUEFAネーションズリーグのリーグ分けを発表した。なお、組み合わせ抽選会は来年1月に開催される。
 リーグA(12か国)はドイツ、ポルトガル、ベルギー、スペイン、フランス、イングランド、スイス、イタリア、ポーランド、アイスランド、クロアチア、オランダ。リーグB(12か国)はオーストリア、ウェールズ、ロシア、スロバキア、スウェーデン、ウクライナ、アイルランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、北アイルランド、デンマーク、チェコ、トルコ。リーグC(15か国)はハンガリー、ルーマニア、スコットランド、スロベニア、ギリシャ、セルビア、アルバニア、ノルウェー、モンテネグロ、イスラエル、ブルガリア、フィンランド、キプロス、エストニア、リトアニア。リーグD(16か国)はアゼルバイジャン、マケドニア、ベラルーシ、ジョージア、アルメニア、ラトビア、フェロー諸島、ルクセンブルク、カザフスタン、モルドバ、リヒテンシュタイン、マルタ、アンドラ、コソボ、サンマリノ、ジブラルタル。前のページに戻る
UEFA

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2017/10/16

W杯北中米カリブ海予選、アメリカ敗戦で8大会ぶり予選敗退

 18年W杯ロシア大会の北中米カリブ海予選の最終節が10日に行われ、勝てば自力で3位通過を決められるアメリカだったが、敵地で最下位のトリニダード・トバゴを相手に1-2で敗れ、1986年大会以来の予選敗退となった。
 すでに出場を決めていたメキシコとコスタリカに続き、パナマが逆転で3位入りし初のW杯出場権を獲得。そしてホンジュラスが4位でオーストラリアとの大陸間プレーオフへ進出する。前のページに戻る
アメリカ


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2017/10/13

W杯南米予選、アルゼンチンがメッシの活躍で出場決定

 18年W杯ロシア大会の南米予選最終節が10日に行われ、前回ブラジル大会準優勝のアルゼンチンはアウェーでエクアドルに3-1で逆転勝ちし、前節の敗退圏6位から3位に浮上して、12大会連続17度目の本大会出場を果たした。エースのFWメッシがハットトリックを達成してチームをけん引し、70年メキシコ大会以来の予選敗退の危機から救った。
 2015、16年のコパ・アメリカを連覇した南米王者チリはブラジルに乗り込んで対戦し0-3の敗戦を喫し、前節まで3位だったが、他会場の結果により6位に転落し予選敗退となった。他はウルグアイ、コロンビアが出場を決め、5位のペルーがプレーオフに進んだ。前のページに戻る
メッシ


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2017/10/12

W杯欧州予選、フランスとポルトガル出場決定

 W杯欧州予選は10日、最終節が行われ、A組では、敗れれば首位陥落の可能性もあったフランスがFWグリエーズマン、FWジルのゴールでベラルーシ代表に2-1で競り勝ち、6大会連続15回目の本大会出場を決めた。オランダは、7点差以上の勝利が必要な2位スウェーデン戦に2-0で勝利したが予選敗退となった。
 B組は、首位スイスと勝ち点3差で2位のポルトガルが対戦し、ポルトガルが2-0で完封勝ち。勝ち点27で並んだものの、得失点差で上回り、5大会連続7回目のW杯出場を確定させた。すでに決定してる出場国はロシア、ベルギー、ドイツ、イングランド、スペイン、ポーランド、アイスランド、セルビア。残り4か国は11月に行われるプレーオフ勝者となる。前のページに戻る
フランス


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2017/10/11

日本代表、ハイチとドロー

 国際親善試合が10日に横浜市の日産スタジアムで行われ、ハイチと3-3と引き分けた。
 日本は前半、倉田、杉本のゴールで2点をリードし、試合のペースをつかんだ。しかし、ハイチも身体能力の高さを生かして反撃。前半に1点を返すと、後半にも2点を挙げて逆転した。1点をリードされて迎えた後半終了間際、酒井高のシュートを香川がゴール前でコースを変えてゴールを決め同点とした。前のページに戻る
日本対ハイチ


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2017/10/10

日本代表、ニュージーランドに辛勝

 国際親善試合が6日に豊田スタジアムで行われ、11月に南米5位との大陸間プレーオフを控えるFIFAランク113位のニュージーランドを2-1で辛くも下した。
 W杯出場を決めて初めて迎える強化マッチ。日本は後半5分、FW大迫がPKを決め先制したが、14分にニュージーランドのFWウッドに頭で決められ、同点に追いつかれた。後半37分、MF井手口に代わり投入されたMF倉田が42分に頭で勝ち越し点を押し込んだ。前のページに戻る
日本対ニュージーランド


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