2017/12/15

クラブW杯、レアルが決勝進出

 FIFAクラブワールドカップ2017(クラブW杯)の準決勝が13日に行われ、欧州代表のレアル・マドリードは開催国代表のアルジャジーラに2-1で逆転勝ちし決勝に進出。史上初の大会2連覇に王手をかけた。
 序盤から攻勢のレアルは何度もあった好機を決められずにいると、前半41分にはカウンターからFWロマリーニョにゴールを決められて失点。だが後半8分にC・ロナウドの同点弾で追いつくと、後半37分には途中出場のベイルが左足でゴールを決めて勝ち越しに成功し、そのまま逃げきった。前のページに戻る
アルジャジーラ対レアル・マドリード


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2017/12/14

クラブW杯、グレミオが決勝進出

 FIFAクラブワールドカップ2017(クラブW杯)の準決勝が12日に行われ、南米代表のグレミオ(ブラジル)が北中米カリブ海代表のパチューカ(メキシコ)を1-0で下し、決勝に進出した。
 両チームは中盤で激しいプレスの猛襲をかけ、カウンターを狙う状況が続くも、互いにネットを揺らすことはできず。前半終了間際には本田が味方とのワン・ツーから相手ゴールに迫るも、シュートは阻まれてしまう。後半に入っても一進一退の状況が続き、両チームとも決定機を生かせずに試合は延長戦へと突入。延長前半5分、グレミオのエベルトンが左サイドからドリブルを仕掛け、ファーサイドに蹴り込み決勝ゴールを決めた。前のページに戻る
グレミオ対パチューカ


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2017/12/13

E-1選手権、日本が中国下して2連勝

 EAFF E-1選手権の第2戦が12日、味の素スタジアムで行なわれ、日本が2-1で中国に勝利し、大会2連勝とした。
 日本は第1戦からスタメンを7名変更。序盤から優勢に進めたが、27分に大島が左太もも裏を痛めプレー続行不可能になり、井手口が投入された。後半も日本の攻勢が続いたが、中国にも決定的なチャンスがあり、一進一退の状況が続く。84分、途中出場の川又のシュートから、最後は小林が押し込んで、日本がついに均衡を破る。続く88分、昌子が強烈なロングシュートを突き刺し追加点を挙げた。後半アディショナルタイム、中国にPKを決められたものの、試合は2-1で終了した。前のページに戻る
日本対中国


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2017/12/12

クラブW杯、浦和が初戦で0-1敗戦

 FIFAクラブワールドカップ2017(クラブW杯)の準々決勝が9日に行われ、アジア王者の浦和は開催国代表アルジャジーラ(UAE)に0-1で敗れた。
 立ち上がりからボールをコントロールしてゲームを進める浦和に対し、アルジャジーラは守備時に5バックになる守備的なシステムで臨んだ。前半最大のチャンスは28分、FW武藤のクロスからファーサイドでフリーになったFW興梠だったがゴール上に外してしまった。後半もボールを保持した浦和だったが、同7分、MFロマリーニョのスルーパスから走り込んだFWマブフートがGK西川との1対1を制してゴール。アルジャジーラがこの1点を守りって勝利した。前のページに戻る
アルジャジーラ対浦和


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2017/12/11

E-1選手権、日本は北朝鮮に辛勝

 EAFF E-1選手権の男子が9日開幕し、日本は味の素スタジアムで北朝鮮と対戦し、後半アディショナルタイムの劇的決勝点で1-0で競り勝った。
 日本は前半15分、倉田がゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定。25分には北朝鮮がFKから日本ゴールに迫るも、GK中村が好守を見せた。後半に入り56分、日本は髙萩を下げて伊東純也を投入し、攻撃の活性化を図る。68分にはGK中村がビッグセーブで日本を救うと、後半アディショナルタイムに途中出場の川又がクロスを送ると、今野が頭で落とし井手口がミドルシュート。このシュートが決まって、土壇場で日本が勝ち越しに成功した。前のページに戻る
日本対北朝鮮


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2017/12/08

EURO2020、開催地にスペインからはビルバオが選出

 UEFAの執行委員会はビルバオがダブリンと共にEURO2020のグループEの開催地となる事を決定した。同大会は60周年を記念してヨーロッパ各国の主要都市で開催される事が決まっている。
 グループAの開催地ローマとアゼルバイジャンのバクー、グループBはサンクトペテルブルクとコペンハーゲン、グループCはアムステルダムとブカレスト、グループDはロンドンとグラスゴー、グループEはビルバオとダブリン、グループFはミュンヘンとブダペストでの開催が決まった。ロンドンは準決勝と決勝の開催地になる事も確認された。前のページに戻る
UEFA

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2017/12/07

クラブW杯、アルジャジーラがオークランド・シティ下す

 FIFAクラブワールドカップ2017(クラブW杯)の開幕戦が6日に行われ、開催国王者のアルジャジーラ(UAE)がオセアニア王者のオークランド・シティ(ニュージーランド)と対戦し、1-0の完封勝利を収めた。準々決勝に駒を進めたアルジャジーラは9日にアジア王者の浦和レッズと対戦する。
 前半38分、ドリブルで仕掛けたFWアリ・マブフートの突破からこぼれ球に反応したFWロマリーニョがミドルシュートを決めて、アルジャジーラが先制した。後半に入るとオークランド・シティが攻勢に出るも防がれ、その後も猛攻を仕掛けるが得点は生まれず。逃げ切ったアルジャジーラが1-0の勝利を収めた。前のページに戻る
アルジャジーラ対オークランド・シティ


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2017/12/06

W杯ロシア大会組み合わせ、日本はH組

 2018年ロシア・ワールドカップ(W杯)の組み合わせ抽選会が1日、ロシアの首都モスクワで行われ、6大会連続6回目の出場の日本はH組に入り、3大会ぶり8回目のポーランド、4大会ぶり2回目のセネガル、2大会連続6回目のコロンビアと同組になった。
 この結果、H組はW杯ロシア大会で唯一の大会王者がいないグループになっている。開催国のロシアがいるA組にはウルグアイ、B組にはスペイン、C組にはフランス、D組にはアルゼンチン、E組にはブラジル、F組にはドイツ、G組にはイングランドが入っている。ポーランドが1974年と82年大会で3位、セネガルは02年大会のベスト8、コロンビアは14年大会のベスト8、日本は02年と10年大会の16強がこれまでの最高成績。前のページに戻る
抽選会


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2017/12/05

リベルタドーレス、グレミオが南米王者

 リベルタドーレス杯の決勝第2試合、ラヌース対グレミオ戦が、11月29日にアルゼンチンの首都ブエノスアイレス近郊のラヌース市で行われ、第1戦を1-0で制していたグレミオが2-1で勝利し、1995年以来22年ぶり、3度目の南米大陸王者に輝いた。ブラジルチームとして3度の優勝は、サンパウロ(92、93、05年)、サントス(62、63、11年)に並ぶ、最多タイ記録となった。
 グレミオは初戦で1点リードを奪っていても消極的にならず、序盤から互角の攻め合いを展開、前半27分にはフェルナンジーニョ、同41分にはルアンが相手のミスをついて2-0で前半を折り返した。ラヌースは準決勝で、アルゼンチンの強豪リバープレート相手に通算スコア0-3とリードされてから4点を奪う大逆転劇を演じており、サポーターの大声援を受けて攻勢を強める。しかし、グレミオは後半も落ち着いて試合をコントロール。ラヌースの反撃を後半27分のPKによる1点だけにとどめ、この試合を2-1、通算スコア3-1で勝利した。前のページに戻る
グレミオ


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2017/12/04

Jリーグ、鹿島4度目王手もまさかのV逸

 J1リーグは2日、最終節が行われ、勝てば優勝だった鹿島は、磐田に0-0で引き分け、つかみかけていたリーグ連覇を逃した。大宮を5-0で下した2位川崎が逆転初優勝となった。
 9月23日の第27節終了時には勝ち点8差あり、ACLによる変則日程により、川崎の結果次第で「試合なし優勝」の可能性2度。勝利で決まった先月26日の前節柏戦では本拠地でスコアレスドロー。4度目の王手は、引き分けも許されない状況だった。J1タイの年間14完封勝利など安定した強さを示したが、今季無冠で終了。来季は再び、20冠を目指してACLを含めた史上初の年間4冠に挑む。前のページに戻る
鹿島


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