トゥーロン国際、日本は1次リーグ敗退
原則23歳以下で争うサッカー男子のトゥーロン国際大会は27日、フランスのルラバンドゥなどで1次リーグA組最終戦を行い、日本は第2戦オランダを3-2で下し、この日エジプトに勝利すれば1次リーグ突破だったが、2-3で敗れた。1勝2敗の勝ち点33の同組最下位で、準決勝に進めなかった。
試合は40分ハーフで実施し、日本はリズムをつかめなかった前半に2失点。後半は押し気味に進め、宇佐美(バイエルン・ミュンヘン)が2ゴールを奪って追い付いたが、終盤にセットプレーから決勝点を奪われた。前のページに戻る

| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)












