2017/04/24

Jリーグ、鹿島はホームで3失点の完封負け

 J1リーグは22日、第8節を行い、鹿島は0-4で磐田に完敗した。本拠カシマスタジアムで3失点以上の完封負けは、2006年のジェフユナイテッド千葉戦(0-4)以来、11季ぶり。
 前半15分、櫻内のクロスから川又がヘディングシュートを突き刺し、磐田が先制する。さらに21分、中村がミドルシュートを決めて2点リードする。後半に入ると、鹿島が攻勢となり再三ゴールに迫るも、決定機は悉く枠を外れ、ゴールが遠い。逆に79分、磐田は川邊が決めて試合を決定づけた。前のページに戻る
鹿島対磐田


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2017/04/21

FWテベス、負傷欠場した当日に上海DL訪問

 今年1月に年俸3800万ユーロ(約44億円)で中国の上海申花に加入した、元アルゼンチン代表FWカルロス・テベス(33)が、けがで試合を欠場した当日15日に上海ディズニーランドにいたことが明らかになり、所属する上海申花のサポーターから批判を浴びている。
 中国のサッカーサイトには「私たちは彼の上海観光のために数千万ユーロを支払った」などと投稿されている。上海申花の広報担当者は、同選手がディズニーランドに行ったのは「プライベートの範囲内」として、処分を科す理由はないとの見解を示している。前のページに戻る
テベス


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2017/04/20

欧州CL、ユーベ2戦連続完封勝利

 欧州チャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝第2戦が19日に行われ、ユベントスがアウェーでバルセロナと0-0で引き分け、2戦合計3-0で4強進出を果たした。
 ホームでの第1戦を3-0で勝利していたユベントスは、堅い守りでバルセロナが準々決勝のパリ・サンジェルマン戦で起こした奇跡の再現を許さなかった。バルセロナのシュートは17本だったが枠内はたった1本。厳しいマークでキックミスを誘い、2試合とも完封した。前のページに戻る
バルセロナ対ユベントス


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2017/04/19

欧州CL、レアル・マドリードが4強

 欧州チャンピオンズリーグ(CL)の準々決勝第2戦が18日に行われ、2連覇を目指すレアル・マドリードが延長戦の末、4-2でバイエルン・ミュンヘンを下し、2戦合計6-3で準決勝進出を決めた。
 バイエルンは後半8分にPKを獲得、これをレバンドフスキが決めて先制に成功。同31分にC・ロナウドにゴールを許して同点とされたが、同33分にオウンゴールで勝ち越し、2戦合計スコアを全くのタイとした。延長戦に持ち込んだものの、後半39分にビダルが退場したバイエルンは、C・ロナウドにハットトリックを決められ、アセンシオにもとどめの一発を食らってしまう。バイエルンは健闘むなしく、8強で姿を消すことになった。前のページに戻る
R・マドリード対B・ミュンヘン


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2017/04/18

悲劇の事故からシャペコエンセが初タイトル獲得

 シャペコエンセ(ブラジル1部)が15日、カンピオナート・カタリネンセ(サンタカタリーナ州選手権)セカンドステージで優勝に輝いた。昨年11月の事故のため、コパ・スダメリカーナ2016決勝では、対戦相手のアトレチコ・ナシオナルが試合を辞退し、優勝を譲ったため、タイトルを獲得していたシャペコエンセだが、実際に対戦して勝ち取ったタイトルは事故後初めてとなった。
 選手、クラブ関係者を乗せた飛行機がコロンビアで墜落し、搭乗者の大半を占める70人以上が犠牲となったシャペコエンセ。その後、新たな選手たちを加え再始動し、州選手権で奮闘していた。ファーストステージは惜しくも2位だったが、セカンドステージは1試合を残して見事に優勝を手にした。前のページに戻る
シャペコエンセ


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2017/04/17

Jリーグ、鹿島が仙台に4発快勝

 J1リーグは16日、第7節を行い、鹿島が4-1で仙台に快勝した。この試合はMF小笠原、GK曽ヶ端がJ1通算500試合出場を達成したメモリアルでもあった。
 前半25分、DF西がドリブル突破から、自らシュートを沈め、アウェイの鹿島が先手を取る。さらに32分にFW金崎がPKを決めて追加点。43分、MF遠藤康が左足を振り抜き、鹿島が前半で3得点を奪う。後半に入り早々の50分、仙台はCKからクリスランが頭で合わせ1点を返す。しかし後半アディショナルタイム、ペドロ・ジュニオールがカウンターからダメ押し点を挙げた。前のページに戻る
仙台対鹿島


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2017/04/14

米国、カナダとメキシコが2026年W杯の共催に立候補

 2026年のワールドカップ(W杯)で大会史上初となる3か国共同開催を目指し、米国、メキシコ、カナダが開催地に立候補すると表明した。
 米国では決勝トーナメントの全試合を含む計60試合、カナダとメキシコではそれぞれ10試合ずつが行われることになる。また、米国はメキシコと緊張関係にあるものの、ドナルド・トランプ大統領からも全面的な支援を得たことも明らかにした。前のページに戻る
26年W杯共同開催立候補


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2017/04/13

ACL、鹿島はブリスベンに敗れて首位陥落

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)が12日にグループリーグ第4節が行われ、E組の鹿島は敵地でブリスベン(豪州)に1-2で敗れ、2勝2敗となり、首位から2位に転落した。
 前半18分にDF植田のクリアミスを拾ったFWマクラーレンに先制を許してしまう。同点を狙う鹿島だったが、逆に後半4分、FKのこぼれ球をFWホルマンが合わせて追加点を奪われた。反撃したい鹿島は選手交代で流れをつかみ、同34分、MF永木が左足が1点を返した。しかし、その後も果敢に攻めたがゴールを奪えず惜敗した。前のページに戻る
ブリスベン対鹿島


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2017/04/12

16年世界クラブランキング

 国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)が、16年の世界クラブランキングを発表した。1位にはコロンビアのアトレチコ・ナシオナルが輝いた。同クラブはリベルタドーレス杯を制して南米王者になり、クラブW杯に出場。準決勝で鹿島に0-3で敗れている。統計を開始した1991年以降で欧州以外のクラブが1位になるのは初だという。
 2位にはスペインのレアル・マドリード。3位には同じくスペインのバルセロナ。アジア勢では韓国の全北現代が25位でトップ。Jリーグ勢のトップはFC東京で195位。鹿島はワトフォードなどと並んで221位だった。前のページに戻る
IFFHS


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2017/04/11

コウチーニョ、プレミアリーグ通算得点がブラジル人歴代1位

 リバプールのブラジル代表MFフィリッペ・コウチーニョ(24)は、8日に行われた第32節のストーク戦で1ゴールを記録したことで、プレミアリーグで最多の通算得点を記録したブラジル人選手となった。ストーク戦はベンチスタートだったが後半開始からピッチに登場すると、70分に同点ゴールを記録し、リバプールの逆転勝利に貢献した。
 これまでの記録を保持していたのは、1995年から2004年にかけてミドルスブラに3回在籍した元ブラジル代表MFジュニーニョ・パウリスタで29ゴールを記録。かつてはプレミアリーグで活躍するブラジル人選手が少なかったこともあり、最多で通算30得点というのは他の主要リーグと比較して非常に少ない。前のページに戻る
コウチーニョ


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