2018/11/15

コリンチャンス、クラブW杯優勝トロフィー差し押さえ

 サンパウロ州地裁は8日、コリンチャンスが2012年に獲得したクラブワールドカップ(W杯)の優勝トロフィーを差し押さえる決定を下した。これによりコリンチャンスはトロフィーを国外に持ち出す事や売りに出す事を禁じられた。トロフィーの評価額はこれから算出される。
 サンパウロのサンタナ大学とコリンチャンスは2006年、同クラブの敷地の一部を同校に貸し出す契約を結んだが、08年に同校は、同クラブ側が敷地利用を拒否しているとして契約違反の補償を求めて裁判を起こした。10年に出た一審判決で同クラブは敗訴。その後も何度も控訴を続けてきたが、同校は現在、未払い分の利息やインフレ分などで、総額250万レアル(約7000万円)を同クラブから取り立てる権利があるとしている。前のページに戻る
コリンチャンス


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2018/11/14

リベルタドーレス、スーペルクラシコ初戦は引き分け

 リベルタドーレス決勝第1戦が11日に行われ、ホームのボカ・ジュニアーズがリバープレートと2-2で引き分けた。La Gran Final(偉大な決勝)というコピーまで生まれた今年のリベルタドーレス決勝は、前日の悪天候中止により11日に順延されていた。
 先制したのはボカ。33分にワンチョペが角度のないところからゴールを決めた。35分にはルーカス・プラットに決められて同点となったが、45分、FKから途中出場のダリオ・ベネデットが頭で合わせてボカが勝ち越しに成功した。しかし、後半60分にFKからオウンゴールを献上、再び同点となりこのまま試合が終了した。前のページに戻る
ボカ対リバープレート


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2018/11/13

Jリーグ、川崎が5クラブ目のJ1連覇を達成

 J1リーグ第32節が10日に各地で行われ、首位を走る川崎はC大阪と対戦。試合には1-2で敗れたものの、2位の広島も仙台に0-1で敗れたため、川崎は史上5クラブ目となるJ1リーグ連覇を成し遂げた。
 残留争いも熾烈となり、最下位の長崎は13位の横浜F・マリノスとホームで対戦し、0-1で敗れたため、J2自動降格圏の17位以下が確定。鹿島に2-3で敗れた17位の柏も、次節敗れると無条件で17位以下が決定する。前のページに戻る
川崎


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2018/11/12

ACL、鹿島が優勝で20冠目

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は10日決勝戦第2戦が行われ、鹿島が0-0でペルセポリスと引き分け、2戦合計2-0として初めてアジアの頂点に立った。先勝したホーム第1戦を受け、序盤から守りに重点を置いた鹿島が最後まで得点を許さなかった。これで主要タイトル20冠目となった。
 ACL制覇はクラブの悲願。昨季から鈴木強化部長は外国人枠をフルに使い、国際舞台に強い選手を集め、夏にはジーコ氏を招へいした。J1で8回、ルヴァン杯6回、天皇杯5回。そして決勝トーナメントに過去5度進出しても破れなかったアジアの栄冠を、ついに手中にした。前のページに戻る
鹿島


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2018/11/09

エジプトのサラー像に非難殺到

 リバプール所属のエジプト代表モハメド・サラー(26)の活躍ぶりを称えるべく制作された銅像が、エジプトの国際フォーラムで公開されたが、あまりにも似てないと非難が殺到しているという。
 世界ユースフォーラムで展示中であるエジプト人彫刻家マイ・アブデル・アラー氏が作成したこの銅像に、SNSでも批判が広まりを見せ、「なんで頭でっかち?」や「途中で材料が尽きたんだろう」、「なんで身体が8歳児の体型なんだ?」といった作品を揶揄するコメントが相次いだ。前のページに戻る
サラー像


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2018/11/07

Jリーグ、FC琉球がJ3優勝

 J3リーグ第30節の試合が3日に行われ、FC琉球とザスパクサツ群馬が対戦。4-2の勝利を収めたFC琉球が今季のJ3優勝とJ2初昇格を決めた。来季は沖縄県初のJ2チームが誕生することになる。
 前半2分に中川のゴールでFC琉球が先制。16分には和田凌も決め、前半を2-0のリードで折り返す。後半は両チームが2点を奪い合う展開となったが、4-2でホームのFC琉球が勝利を収めた。前のページに戻る
FC琉球


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2018/11/06

U-19、日本はサウジに敗れて連覇ならず

 1日に行われたU-19アジア選手権の準決勝で、東京五輪世代の日本は、サウジアラビアに0-2で完敗した。前回大会に続く連覇はならなかった。来年5月にポーランドで行われるU-20W杯の出場権は獲得している。
 先月28日の準々決勝・インドネシア戦から先発9人を代えて臨んだ日本は、前半29分に相手のクロスをGK若原がファンブル。オウンゴールで先制を許すと、同46分に追加点を奪われた。後半開始からFW久保を投入したが得点はできなかった。前のページに戻る
サウジアラビア対日本


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2018/11/05

ACL、鹿島が2-0でペルセポリスに先勝

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は3日、決勝第1戦が行われ、鹿島が2-0でペルセポリス(イラン)に先勝した。
 前半0-0で終え、迎えた後半57分、土居とのワンツーで相手DFをかわしたシルバがゴールを決めた。69分には三竿のパスを受けたセルジ―ニョが、角度のないところからアウトサイドのハーフボレーで追加点を挙げた。夏に加入した23歳は、これでACLは5戦5発とゴールを重ねている。前のページに戻る
鹿島


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2018/11/02

Jリーグ、鹿島がC大阪下し暫定3位

 J1リーグは10月31日、第31節を行い、鹿島はホームでC大阪を1-0で下し、来季のACL出場圏内となる暫定3位に浮上した。
 3日のACL決勝第1戦、ホームのペルセポリス(イラン)戦を前に、若手主体のターンオーバーを実施。後半7分、左CKから20歳のDF小田がニアで合わせたヘディングのシュートはGKがはじいたが、ボールはゴールラインを割ったとの判定で鹿島が先制した。リーグ戦4試合目の先発でプロ初ゴールとなった。その後、守り切り鹿島が1-0で勝利した。前のページに戻る
鹿島対C大阪


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2018/11/01

ミラン買収の中国人実業家が破産

 ミランのオーナーだった中国人実業家の李勇鴻(リ・ヨンホン)氏(49)が事業で失敗し、約7200万元(12億2400万円)もの借金を抱えて、ミランを手放していたことが分かった。李氏の消息は途絶えたままで、香港メディアの報道によると、脱税や汚職などの容疑で当局に身柄を拘束され取り調べを受けているという。
 李氏は、昨年4月、元イタリア首相でミランのオーナーだったベルルスコーニ氏から株式を買収しオーナーになった。この買収資金3億ユーロ(約384億円)以上を米ヘッジファンドのエリオット・マネージメントから調達したが、返済期限までに借金を返すことができなかったため、ミランの所有権はエリオット・マネージメントに移譲されてしまった。さらに、中国内でも、湖北省の投資会社から借り入れた6000万元と滞納違約金1200万元の計7200万元の返済を求められているという。前のページに戻る
李勇鴻


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