アトレチコに本拠地使用禁止処分
UEFA規律委員会は14日、1日のUEFAチャンピオンズリーグで発生した事態について、ホームのアトレチコ・マドリードにUEFA主催クラブ大会での3試合の本拠地使用禁止処分と15万ユーロ(約2100万円)の罰金を科した。本拠地使用禁止は、22日のリバプール戦と11月26日のPSVアイントホーフェン戦に適用される。
アトレチコは、1日の試合でオリンピック・マルセイユと対戦したが、運営上の不備が原因で発生した観客の間の問題、サポーターの人種差別発言などの不適切な行為について責任を問われていた。リバプールのフェルナンド・トーレスにとっては古巣への凱旋試合となるはずだった。アトレチコは、今回の決定について上訴するかまえなので今後どうなるのかはまだ確定しません。前のページに戻る
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