東海大MF川島の鹿島加入が内定
鹿島は26日、来季の新戦力として東海大MF川島大地(22)の加入が内定した、と発表した。
地元鹿嶋市出身で、左利きの攻撃的MFです。体格は168センチ64キロと小柄ですが、スピードあるドリブルが持ち味らしく、ポスト本山候補として頑張ってもらいたいですね。前のページに戻る
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鹿島は26日、来季の新戦力として東海大MF川島大地(22)の加入が内定した、と発表した。
地元鹿嶋市出身で、左利きの攻撃的MFです。体格は168センチ64キロと小柄ですが、スピードあるドリブルが持ち味らしく、ポスト本山候補として頑張ってもらいたいですね。前のページに戻る
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国際サッカー連盟(FIFA)のバルク事務総長は、日本も招致を検討している2018年ワールドカップ(W杯)の開催地を10年に決める方向で調整していることを明らかにした。同事務総長はヨハネスブルクで「18年大会は年明けにも招致手続きを開始し、10年12月までに開催地を決定したい」と語った。
同大会の開催地は11年に決めることになっていたが、繰り上げる理由について「W杯の開催には、最低でも7年間の準備期間が必要だと感じている」としている。また、FIFAは12月の理事会で、18年と22年の両大会の開催地を一括で決定するかどうか、正式に結論を出すことになっている。前のページに戻る
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南米サッカー連盟(CFS)のデルーカ事務局長は24日、新会長選出を巡って紛糾しているペルーのサッカー協会に対し、国際サッカー連盟(FIFA)がすでに活動を停止させていることを明らかにした。FIFAのブラッター会長は、同日までにペルーのサッカー協会と政府との争いを終結するよう警告していた。
活動停止ということは国際試合にも出場できないということだと思うのだが、W杯南米予選なんかどうするんでしょうか。デルーカ事務局長によると、12月に東京で開かれるFIFA理事会でペルーの扱いを検討するという。
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2010年W杯南アフリカ大会のプレ大会として、同国で来年6月14~28日に各大陸王者など8カ国が参加して開かれるコンフェデレーションズカップの組み合わせ抽選会が22日、ヨハネスブルクで行われた。連覇を目指す南米王者のブラジルは、ドイツW杯優勝のイタリアと同じB組となり、A組には開催国の南アフリカ、欧州選手権を44年ぶりに制したスペインなどが入った。日本は出場権を逃している。
各組上位2チームが準決勝に進む。組み分けはA組に南アフリカ(開催国)、イラク(アジア)、ニュージーランド(オセアニア)、スペイン(欧州)、B組に米国(北中米カリブ海)、イタリア(ドイツW杯優勝)、ブラジル(南米)、エジプト(アフリカ)となっている。前のページに戻る
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日本サッカー協会(JFA)の犬飼基昭会長がヤマザキナビスコ杯を五輪男子と同様に原則23歳以下の選手で行う私案を示したことを受け、Jリーグの鬼武健二チェアマンは、年齢制限がない現行方式を維持する方針を強調した。また、JFA/Jリーグ将来構想委員会の委員長でもある同氏は、Jリーグの秋春シーズン制への移行は日程面で難しく、JFAが求める2010年からの実施は困難との見方を示した。同委では、年明けに結論を出す見通し。
JFAは、J1大分と千葉に対する処罰も、結局、規定がないということで見送った。これを受けて来年2月までベストメンバー規定を設ける方針らしいが、昇格や降格がかかれば規定などは無視するクラブが出てくるんじゃないかな。JリーグをJFAの下部組織だと見下している犬飼さん、JリーグのことはJリーグで決めると言っている鬼武さん、今後争いの火種になりそう。前のページに戻る
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日本代表は19日、ワールドカップ南アフリカ大会アジア最終予選の第3戦となるアウエーでのカタール戦に臨み、3-0でカタールに快勝した。序盤はカタールの勢いに押されていた日本だったが、徐々にペースを掴み、19分には内田のロングパスから抜け出した田中達が相手GKの股を抜くゴールで先制。その後もカタールにチャンスを与えず、試合を折り返した。後半開始直後の47分に玉田が決めて2-0とリードを広げた日本は、68分にも闘莉王がヘッドで追加点を挙げ3-0とした。
序盤こそ押し込まれる一方で、シュートも無く、どうなることやらと思っていましたが、田中達の先制点で落ち着きましてね。これで勝ち点7とした日本は、この日バーレーンに勝利したオーストラリア(勝ち点9)に続き、グループ1の2位を維持しました。次は、2009年2月11日にホームでオーストラリアと第4戦を戦います。前のページに戻る
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インテルは、規律面で度々問題を起こすFWアドリアーノ(26)を期限付き移籍させる意向で、その移籍先を探しているが、サンパウロは再獲得を断念したようだ。ブラジル各メディアの報道によると、繰り返し規律を破る同選手の態度が原因のようだ。同選手が在籍した間、練習態度の悪さ、マスコミとの確執、チームで決められた衣服の着用拒否など、多くの問題を起こし、2月には、練習に遅刻したうえに、筋肉の痛みを理由に早退。さらに、チームが求めた検査を拒否したため、クラブは同選手に対し40%の減棒、公式謝罪といった罰則を科していた。
アドリアーノは昨年末から今年6月まで、インテルからの期限付き移籍によりサンパウロでプレーし、在籍期間に18ゴールを挙げ、ユニホーム売り上げに貢献した。しかし、サンパウロの経営陣は、同選手のキャリアに傷を付けないために、「アドリアーノにとってマイナスになる発言はせず、賞賛するコメントだけをする」という取り決めを交わしたことを明らかにしたらしい。前のページに戻る
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アフリカクラブ王者を決めるCAFチャンピオンズリーグが16日、カメルーンのガルワで決勝第2戦が行われ、アルアハリ(エジプト)がコットン・スポーツ(カメルーン)と2-2で引き分けたが、2試合合計4-2で2年ぶり6度目の優勝を飾った。
アルアハリは、12月11日から行われるクラブW杯にアフリカ代表として出場することになり、これですべての出場クラブが決定した。前のページに戻る
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第88回天皇杯全日本選手権は15日、5回戦を行い、J1首位で連覇を狙った鹿島と、2位の浦和がともに敗れる波乱があった。鹿島は延長戦で清水に3-4で競り負け、浦和は2-2からのPK戦で横浜Mに屈した。
鹿島のシーズン終盤の失速ぶりは目を覆うばかりです。これで週末のリーグ戦で大分に敗れるようなことがあると、今季は無冠になりそうです。前のページに戻る
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12日に行われたイングランドリーグカップ(カーリング杯)4回戦でプレミアリーグの1、2位のチームが敗退した。チェルシーは2部のバーンリーとPK戦の末敗退、リバプールはアウェイでトッテナムと対戦し2-4で敗退した。リバプールはリーグ戦に続いてトッテナムに2連敗した。
スペイン国王杯でもレアル・マドリードが3部のレアル・ウニオンにアウェイゴールの差で敗退するという波乱があり、リーグ2位のビジャレアルも3部のポリ・エヒドに2試合合計1-6で敗退している。フランスでもリーグカップでリヨンが2部のメッツに1-3で敗れている。ビッグクラブと言えども、先発を大幅に入れ替えてくるカップ戦では思わぬ相手に負けてしまいます。しかし、ビッグクラブはどこも方針が明確で、リーグ優勝が最優先され、カップ戦は控えや若手選手の底上げに使われることが多いです。思わぬ伏兵(ジャイアントキラー)がいるからカップ戦は面白いと思うのだが。それでも日本サッカー協会は制裁をするのでしょうか。前のページに戻る
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AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は12日、アデレード(オーストラリア)で決勝第2戦を行い、G大阪が初めてアジアのクラブの頂点に立った。5日のホームでの第1戦を3-0で制したG大阪は、前半4分にルーカスのゴールで先制。14分にもルーカスが決め、2戦を通じてアデレードを圧倒した。昨年の浦和に続いて日本勢が連覇を果たし、賞金60万ドル(約6000万円)を獲得した。
G大阪は12月に日本で行われるクラブW杯にアジア代表として初出場し、12月14日の準々決勝(豊田スタジアム)から登場する。これでJ1王者に与えられる開催国枠がなくなり、アデレードがアジア2位としてクラブW杯に出場することになる。わずかながら鹿島(J1優勝した場合)の出場を夢見ましたが、来年正々堂々とアジア代表になって凱旋してもらいたい。と、思ったら来年はUAEで開催だった。前のページに戻る
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第88回天皇杯全日本選手権(天皇杯)に主力選手を温存して初戦敗退したJ1の大分と千葉に日本サッカー協会の犬飼基昭会長が何らかの処分を行う見解を示した問題で、Jリーグの鬼武健二チェアマンも10日、J1の実行委員会で注意した。大分と千葉は5日の天皇杯4回戦から登場し、ナビスコ杯初制覇の4日後となった大分はJ2鳥栖に0-2、千葉は清水に0-1でそれぞれ敗れた。
この時期の毎年恒例になってきたこの問題。11月の過密日程が最大の原因であるということが分かっていて協会も無理を言ってくる。主力選手といえども契約更改の時期でもあり、該当選手のモチベーションも下がる。すべての試合にベストメンバーで臨み、すべて勝利せよなどということは絵空事である。大分は初のナビスコ杯を制し、リーグ戦制覇も可能な位置にあり、また、J発足時から参加している千葉はJ1リーグ降格の危機に瀕している。天皇杯どころではないというのが正直なところだと思う。資金が潤沢でレギュラークラスが最低でも2チームは作れないと対応はむずかしい。前のページに戻る
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アルゼンチン代表の新たなキャプテンが、リバプールMFハビエル・マスケラーノ(24)に決定した。マラドーナ監督がラジオで、「私は彼を納得させた。私が彼について何を考えているかを説明し、チームに貢献できると伝えた」と語った。
、マスケラーノは当初、「自分はみんなをまとめるタイプではない」とキャプテン要請を断っていた。この点についてもマラドーナ監督は、「彼はピッチの中心で多くのメッセージを発することができる。すぐにリーダーになれとは頼んでいない」と語っている。マスケラーノもマラドーナとの仲が険悪になるのは避けたいよね。前のページに戻る
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U-19アジア選手権は8日、サウジアラビアのダンマンなどで準々決勝を行い、日本は韓国に0-3で完敗した。来年エジプトで開催されるU-20W杯出場権を逃し、世界ユース選手権時代からの8大会連続出場はならなかった。日本はチャンスが少なく守勢に回り、前半21分に自陣の右サイドを突破されて先制を許し、試合終盤にもチョ・ヨンチョル(横浜FC)らに2点を追加された。
今大会の日本代表は昨年のU-17アジア選手権で優勝した選手たちだった。しかし、その後のチームづくりがうまくいかず、MF金崎(大分)はナビスコ杯決勝を優先して招集を見送り、フル代表のMF香川(C大阪)をグループリーグのみで帰国させる異例の措置など、メンバーを固定できなかったことが敗因である。U-20W杯という世界で戦う舞台を失ったことは、この世代が中心となる12年のロンドン五輪、14年ブラジルW杯など今後に影響してくるはずである。前のページに戻る
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バルセロナは、4日に1-1で引き分けたUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)のバーゼル戦で太ももの筋肉を負傷したスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(24)は検査の結果、6週間から8週間の戦線離脱となると発表した。後半67分、イニエスタはプレー中、突然ピッチにしゃがみこんで交代を要求し、エトーと交代でピッチを去る際は、自らの足で歩いて退場した。
バルサは、UCLでは勝ち点を10に伸ばし、グループリーグ2試合を残して、決勝トーナメント進出を決めているので影響はないと思われますが、国内リーグ戦における影響はありそうです。前のページに戻る
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AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は5日、大阪府吹田市の万博記念競技場で決勝第1戦を行い、初優勝を狙うG大阪がアデレード(オーストラリア)に3-0で先勝した。G大阪は前半にルーカスと遠藤のゴールで2点を先行し、後半にも安田理が追加点を奪った。
G大阪にとって、3点差は大きなアドバンテージになりました。ホームアンドアウェー方式の第2戦は12日にアデレードで行われますが、前回大会の浦和に続く日本勢2連覇達成のために頑張って欲しいものです。それにしてもこの日の試合を見ていると、改めて鹿島のアデレードとの不甲斐ない戦いぶりばかりが思い出されてしまいました。前のページに戻る
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U-19アジア選手権は4日、サウジアラビアのダンマンで行われ、準々決勝進出を決めていた日本はグループリーグA組最終戦でサウジアラビアと1-1で引き分け、通算2勝1分けの勝ち点7で同組1位となった。日本は、後半57分にモハメド・アル・カルニに先取点を許したが、65分に水沼の得点で同点に追い付いた。
日本は8日の準々決勝でB組2位の韓国と対戦することが決まっている。これに勝てば、来年のU-20W杯出場権を得る。前のページに戻る
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天皇杯2連覇を狙う鹿島が国士舘大と対戦し、2-2で突入したPK戦を3-0で制する辛勝で5回戦へ進出した。前半39分にGK曽ケ端のクリアミスからFW高橋にミドルシュートをたたき込まれ、先制点を献上。その後FKからダニーロが決めて同点としたが、後半14分には、右サイドを崩されて勝ち越し点を与えた。その後も決定機を作られるなどしたが、マルキーニョスがPKで何とか同点とした。延長戦でも鹿島は決定的な場面をはずし、PK戦へ突入。プロの意地を見せたGK曽ケ端が3連続セーブでPK戦3-0で鹿島が辛うじて勝利した。
延長でも決着がつかなかった鹿島選手を待ち受けていたのは、自軍サポーターからの「国士舘」コールだった。それだけ、この日の鹿島のできは最悪で、オリヴェイラ監督も何人かは集中力とアグレッシブさに欠けていたとさすがに選手批判をしていた。リーグ戦前節の対FC東京敗戦からどうもチグハグしている感じがする。何とか立て直して欲しい。前のページに戻る
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