鹿島、ACL敗退
アジアチャンピオンズリーグ(AFC)の決勝トーナメント1回戦、鹿島はソウルに敗退し、またしても決勝トーナメント初戦でアジアの舞台から姿を消すこととなった。鹿島は興梠、青木のゴールで一時はリードをするものの、小笠原の退場で劣勢となった鹿島は90分で決着をつけることができずに延長戦に突入する。その延長戦でも勝敗は決まらず、PK戦の末、4-5でやぶれた。
小笠原の退場でチームがガタガタとなったという感じではなく、ソウルを相手に10人で戦うのがしんどいという印象でした。それでも同点にされた以降は、鹿島攻勢の時間がかなりあり、追加点を奪えるチャンスは何度もありました。しかし、これでリーグ戦一本に絞れますので、3連覇を目指して気持ちを切り替えましょう。前のページに戻る

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