2009/06/25

鹿島、ACL敗退

 アジアチャンピオンズリーグ(AFC)の決勝トーナメント1回戦、鹿島はソウルに敗退し、またしても決勝トーナメント初戦でアジアの舞台から姿を消すこととなった。鹿島は興梠、青木のゴールで一時はリードをするものの、小笠原の退場で劣勢となった鹿島は90分で決着をつけることができずに延長戦に突入する。その延長戦でも勝敗は決まらず、PK戦の末、4-5でやぶれた。
 小笠原の退場でチームがガタガタとなったという感じではなく、ソウルを相手に10人で戦うのがしんどいという印象でした。それでも同点にされた以降は、鹿島攻勢の時間がかなりあり、追加点を奪えるチャンスは何度もありました。しかし、これでリーグ戦一本に絞れますので、3連覇を目指して気持ちを切り替えましょう。前のページに戻る
退場になった小笠原

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2009/06/03

レオナルド氏がミラン監督に就任

 ミランは、アンチェロッティ監督が退任し、かつてJリーグの鹿島に所属したレオナルド氏(39)が新監督に就任すると発表した。元ブラジル代表のレオナルド氏は1994年に鹿島入りし、3シーズン活躍した。ミランでは2002~03年にプレーした後、クラブ幹部を務めてきた。
 また、チェルシーはアンチェロッティ氏と3年契約で来季からの監督に就任したことを発表しています。2001年にユベントスからミランに移り、欧州チャンピオンズリーグを2度制すなどの実績を残しています。前のページに戻る
アンチェロッティとレオナルド

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2009/05/20

鹿島がACL予選リーグ首位通過

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント進出を決めていた鹿島は19日、予選リーグ最終の第6戦で上海申花に1-1で引き分け、グループGを首位で通過した。アウェーで上海申花と対戦した鹿島は、開始早々の9分にセットプレーから先制点を許すも、31分にマルキーニョスの同点弾で追いつき、そのまま1-1で引き分けた。
 アウェーとはいえ勝ちたかったですね。しかし、首位通過したので良かったです。決勝トーナメント1回戦は1発勝負のノックアウト方式なので、ホームでの開催はアドバンテージになります。前のページに戻る
同点弾のマルキーニョス

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2009/05/07

鹿島快勝、ACLリーグ戦突破

 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)G組の鹿島は5日、茨城・カシマサッカースタジアムで水原(韓国)を3-0で破って勝ち点12で首位に立ち、決勝トーナメント進出を決めた。同組のもう1試合、上海申花(中国)-アームド・フォース(シンガポール)が1-1で引き分けたため、1試合を残して鹿島の2位以内が確定した。
 鹿島は前半27分、DF大岩のヘディングシュートが決まり先制。試合の主導権を握ると、FWマルキーニョスが32分と75分に2点を加えて3-0と快勝し、第1戦の雪辱を晴らしました。前のページに戻る
2得点のマルキーニョス

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2009/04/30

鹿島がリーグ初の通算1000得点

 鹿島は29日の神戸戦で、前半1分にDF岩政がゴールを挙げ、リーグ初の通算1000得点に到達した。通算552試合目での達成で、初ゴールはジーコが、Jリーグ開幕年の1993年5月16日に名古屋戦でマークした。
 岩政は22得点となり、秋田の持つ鹿島DF最多得点記録も更新しました。それにしても、ジーコの初ゴール&ハットトリックを観戦にしてからもう16年経過しましたか。今でも鮮明に憶えています。前のページに戻る
通算1000得点を挙げた岩政

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2009/04/23

鹿島、ACL完勝で首位に

 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)G組の鹿島は22日、カシマスタジアムで1次リーグ第4戦を行い、アームド・フォース(シンガポール)に5-0で完勝し、通算3勝1敗の勝ち点9で水原(韓国)と並んだが、得失点差で首位に立った。第5戦は5月5日に行われる。
 鹿島は前半に野沢のヘディングシュートで先制し、その後も興梠の2得点や大迫のゴールなどで加点した。守備でもまったく危なげなくアームド・フォースを退けた。次戦は前回大勝を許した水原だけにホームで借りを返してほしいところです。前のページに戻る
連続ゴールの大迫

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2009/04/13

大迫J初ゴール、鹿島単独首位

 Jリーグは12日、鹿島がFC東京を2-1で破り、単独首位に立った。前半1分にFWマルキーニョスが豪快なミドルシュートを放ち、DFに当たり方向が変わって先制。続く15分には新人FW大迫勇也がペナルティーエリア内でパスを受け、相手DF2人を突破してリーグ初ゴールとなる追加点を突き刺した。
 前半途中からは、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)連戦のせいか極端に運動量が落ち、FC東京に攻め込まれる場面が多かったが、何とか2-1で逃げ切りました。ACLに続き、リーグ戦でもゴールを決めた大迫。代表デビューが近づきましたね。前のページに戻る
J初ゴールの大迫

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2009/04/08

鹿島、ACL第3戦で4-1の勝利

 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は7日、G組の鹿島はアウェーで1次リーグ第3戦を行い、アームド・フォース(シンガポール)に4-1で快勝し、通算2勝1敗とした。同組は水原(韓国)、鹿島、上海申花(中国)が勝ち点6で並ぶ混戦になった。
 鹿島は1-1の前半終盤にDF内田のゴールで勝ち越すと、後半開始早々にFW大迫が追加点を挙げ、終了間際にはオウンゴールで得点が入りました。公式にはオウンゴールではなく、青木の得点になっています。前のページに戻る
2試合連続得点の大迫

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2009/03/24

今夏はソウルで日韓のオールスター戦

 Jリーグは23日、日本と韓国のプロリーグ選抜が対戦するオールスター戦、JOMOカップを8月8日午後7時からソウルのワールドカップ競技場で開催すると発表した。JOMOカップは一昨年までJリーグのオールスター戦として東西対抗の形式で行われていたが、昨年から日韓対決に開催方式を変更した。
 昨年は東京・国立競技場で対戦し、韓国が3-1で日本を下した。前回に続き、日本は鹿島のオリベイラ監督、韓国は水原三星の車範根監督が指揮を執る。オリベイラ監督は「日韓はライバル関係。建設的に競争して、いい結果を残したい」、車範根監督は「昨年に続き、今年も勝ちたい」とそれぞれ語った。前のページに戻る鬼武チェアマン

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2009/03/19

鹿島が2-0で今季ACL初勝利

 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は18日、1次リーグG組の鹿島が茨城・カシマサッカースタジアムで上海申花(中国)と対戦し、2-0で初勝利を挙げた。これで鹿島の戦績は1勝1敗となった。
 鹿島は序盤に上海申花の堅守を崩せず苦しんだが、前半44分に野沢のゴールで先制。後半は鹿島ペースで試合を進め、34分に新人の大迫が加点した。大迫は公式戦初先発で1アシスト1得点の活躍となり、オリベイラ監督の采配ずばり的中というところでしょうか。前のページに戻る1アシスト1得点の大迫

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2009/03/12

ACL第1戦鹿島は水原に完敗

 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は11日、G組Jリーグ王者の鹿島がアウェー韓国での第1戦を行い、Kリーグ王者の水原に1-4で大敗した。鹿島は水原の勢いに押され、前半終了間際に連続失点。後半も2失点し、終了直前にマルキーニョスが1点を返すのがやっとだった。
 スピード、球際の強さ、キープ力などすべてにおいて水原が上回っていました。スーパー杯、Jリーグ第1戦と完勝し、国内では完成されたチームだなどとおだてられてこの有り様です。水原は韓国No.1なのでアジア最強のチームの一つではありますが、他の日本勢3チームはきっちり勝利しているので、この敗戦は余計に情けなくなります。前のページに戻るダニーロのゴールが決まっていれば

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2009/03/09

鹿島、開幕戦2-0で快勝

 J史上初の3連覇を狙う鹿島は浦和に2-0で快勝した。いずれもカウンターから前半22分にMF野沢拓也(27)、後半6分にFWマルキーニョス(32)が得点。ホームでの浦和戦の白星は03年3月以来、6年ぶりとなる。
 さらにこの日は、短時間だったが小笠原が交代出場して復帰を飾りました。Jリーグの合間、11日(水原戦)と18日(上海戦)にはACLが控えており、主戦力が帰ってくるのは心強い限りです。小笠原は「きっちり勝っていく。目標はタイトルを全部取る」と完全制覇を語っていました。前のページに戻る復帰した小笠原

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2009/03/02

鹿島がG大阪を破りスーパー杯優勝

 Jリーグ開幕前の富士ゼロックス・スーパーカップは28日、東京・国立競技場で行われ、昨季Jリーグ(J1)覇者の鹿島が、天皇杯を制したG大阪に3-0で快勝した。鹿島は10年ぶり4度目の優勝を飾った。Jリーグ覇者が勝ったのは2003年の磐田以来、6年ぶり。
 試合開始直後はG大阪が攻勢だったが、セットプレーから流れが変わった。前半6分、興梠のボレーシュートで先制し、昨季得点王のマルキーニョスとMF野沢が加点し、鹿島は前半で3点をリードした。G大阪は前半に3バックが破綻、後半4バックに戻し安定したが、MF遠藤らを軸とした攻撃は不発に終わった。前のページに戻る得点を決めた3人

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2009/02/27

鹿島MF小笠原が手術後初実戦

 鹿島MF小笠原満男(29)が、左ひざ前十字じん帯損傷で昨年10月に手術を受けてから初めての実戦練習に復帰した。30分1本の紅白戦で控え組のボランチに入り、まずまずの動きを見せた小笠原は、「早くやりたいと思っていたので、合流できたのはいいこと。体は問題ない」と語った。
 24日にドクターからゴーサインが出た小笠原について、フィジオセラピストの安藤氏が予定されている4月上旬より早い試合復帰を示唆したようです。今季は、前人未到の3連覇が掛かっているので、是非とも早い復帰を願っています。前のページに戻る鹿島MF小笠原

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2009/02/18

鹿島退団DF金古がシンガポールへ移籍

 昨季限りで鹿島を退団したDF金古聖司(28)が16日、シンガポールリーグのタンピネス・ローバーズに移籍した。Jクラブへの移籍を目指したが実現せず、海外でのプレーを模索していた。この日午後に移籍手続きを終え、夜のホームでの開幕戦、対ホーム・ユナイテッドに先発した。
 まさかシンガポールとは、正直驚きました。金古は東福岡高時代から将来性抜群のセンターバックとして注目されていました。タンピネスはリーグで2度優勝している強豪ですので、このシンガポールをきっかけに再起を目指してほしいところです。前のページに戻る金古聖司

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2009/01/28

鹿島がFWマルキーニョスと契約更新

 鹿島は24日、昨季のJリーグ最優秀選手で得点王とベストイレブンに輝いたFWマルキーニョス(32)、MFダニーロ(29)との契約を更新したと発表した。
 一方で、DF金古聖司(28)の退団も発表しています。金古は福岡・東福岡高の3冠制覇に貢献し、1999年に鹿島入り。左ひざの故障などに苦しみ、期限付き移籍した神戸、福岡、名古屋を含めて、昨年までのJ1リーグ戦で通算73試合出場にとどまっています。本人は現役続行の意向を持っているようです。前のページに戻る090128marqinos

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2009/01/26

MFパク・チュホが鹿島へ完全移籍

 J1の鹿島は22日、J2水戸からMFパク・チュホ(22)が完全移籍で加入すると発表した。2007年FIFA U-20W杯韓国代表では主将を務め、昨季、J2水戸に加入して24試合に出場した。
 「日本を代表するチームに加入出来たことを光栄に思います。自分の良さを発揮して、JリーグとACLの優勝に貢献したいと思います。どんな状況でも最善を尽くして頑張りますので、サポーターの皆様、応援よろしくお願いします」と入団コメントしています。また、山形に期限付き移籍していたDF石川竜也(29)が完全移籍することになりました。前のページに戻るMFパク

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2009/01/23

鹿島はオリベイラ監督と契約更新

 鹿島は20日、オリベイラ監督(58)と新たに1年契約を結んだと発表した。今季が3年目のシーズンとなる。同監督は2007年に就任し、リーグ制覇と天皇杯全日本選手権優勝の2冠を達成。昨年もリーグ優勝を果たし、05年に1シーズン制となってから初の連覇に導いた。
 昨年末には契約更新が済んでいると思っていました。今年はぜひACLタイトルを取ってアジアチャンピオンになってほしいです。前のページに戻るオリベイラ監督

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2009/01/20

鹿島MF中後が千葉へ期限付き移籍

 鹿島は16日、MF中後雅喜(26)が千葉へ期限付きで移籍すると発表した。期間は2月1日から来年1月末まで。
 「アントラーズで4年間プレーして、リーグ連覇や天皇杯優勝などを経験することができました。サポーターの皆さんの応援が力になりました。ありがとうございました。今回、ジェフに1年間の期限付きで移籍しますが、また違った経験を通じて、さらに選手として成長したいと思います」とコメントしています。前のページに戻るMF中後

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2009/01/15

ジーコ氏がCSKAモスクワ監督に就任

 ウズベキスタンのブニョドコルとの監督契約を解除したジーコ氏(55)が、CSKAモスクワの監督に就任することが明らかになった。2月に再開されるUEFAカップの対アストン・ビラ戦がジーコ監督のデビューになる予定。
 ジーコ氏は、2002年から06年まで日本代表を率いた後、トルコのフェネルバフチェで2年間指揮した。その後、ブニョドコルの監督になり、リーグ制覇とカップ戦優勝を達成している。前のページに戻るジーコ監督

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2009/01/13

広島皆実が初優勝、鹿児島城西の大迫勇は最多得点新記録

 第87回全国高校サッカー選手権の決勝戦が12日、東京・国立競技場で行われ、広島皆実(広島)が鹿児島城西(鹿児島)を3-2で下し、初優勝を飾った。鹿児島城西の大迫勇也は、この試合で1得点を挙げて大会通算10得点とし、1大会での個人最多得点記録を塗り替えた。
 鹿児島城西は前半20分に鹿島アントラーズ入団内定の大迫がゴール前の混戦から決めて先制。しかし、広島皆実は金島、谷本がゴールを決めて逆転に成功した。後半、鹿児島城西は野村のゴールで2-2の同点に追いついたが、広島皆実は直後に金島がゴールを決めて再びリードを奪った。結局これが決勝点となり、広島皆実が3-2で勝利した。前のページに戻る最多得点新記録の大迫

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2009/01/08

ACLはJ王者鹿島がG組、連覇目指すG大阪はF組

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の1次リーグ組み合わせ抽選会が7日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで行われ、Jリーグ王者の鹿島は水原(同)などとG組、連覇を目指すG大阪はFCソウル(韓国)などとF組に入った。なお、名古屋はE組、川崎はH組にそれぞれ入った。
 ACLは今年から改編され、昨年よりも3クラブ多い32クラブが参加。3月11日から5月20日までの1次リーグは、4チームずつが8組に分かれてホームアンドアウェーの総当たりで争い、各組2位までが決勝トーナメントに進出する。1次リーグと決勝トーナメント1回戦の組み分けは、アジアを東と西に分けて実施。決勝は一発勝負で、11月に東京・国立競技場で行われます。前のページに戻るACL抽選会場

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2008/12/30

柏と鹿島に制裁金

 Jリーグは26日、9月20日の柏と鹿島の対戦で、鹿島サポーターが最前列で大旗を使用し、柏のアレックスの頭に当てて試合が一時中断されるなど、選手の安全確保ができなかったことに対して、柏に200万円、鹿島に100万円の制裁金とけん責処分を科すことを決めた。
 試合主催クラブである柏は、ホームスタジアムの責任として、鹿島サポーターに禁止行為である「最前列での大旗の使用」を制止する措置を講じることができず、選手等の安全を確保できなかったという理由で制裁金が多くなっているようです。前のページに戻る鹿島サポーター

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2008/12/08

4季連続最終節決着のJ1は鹿島2連覇

 J1最終節は4季連続で最後までもつれた優勝争いとなり、鹿島が札幌を1-0で下し、勝ち点63で史上初となる2度目の連覇を果たした。最多だった優勝回数も6度に伸ばした。鹿島のマルキーニョスは通算21ゴールで初めて得点王に輝いた。2位川崎、3位名古屋とともに来季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場する。
 降格争いも熾烈でしたね。前節17位の千葉はFC東京に4-2で逆転勝ちし、15位でJ2降格を回避。17位に落ちた東京Vが1シーズンで自動降格となり、磐田は大宮に0-1で敗れて16位に下がり、J2の3位仙台との入れ替え戦(10日、13日)に望むことになりました。なお、来季は下位3チームがJ2上位3チームと自動的に入れ替わるため、入れ替え戦はないそうです。前のページに戻る歓喜の鹿島

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2008/11/28

東海大MF川島の鹿島加入が内定

 鹿島は26日、来季の新戦力として東海大MF川島大地(22)の加入が内定した、と発表した。
 地元鹿嶋市出身で、左利きの攻撃的MFです。体格は168センチ64キロと小柄ですが、スピードあるドリブルが持ち味らしく、ポスト本山候補として頑張ってもらいたいですね。前のページに戻る川島選手

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2008/11/17

天皇杯、鹿島と浦和敗退

 第88回天皇杯全日本選手権は15日、5回戦を行い、J1首位で連覇を狙った鹿島と、2位の浦和がともに敗れる波乱があった。鹿島は延長戦で清水に3-4で競り負け、浦和は2-2からのPK戦で横浜Mに屈した。
 鹿島のシーズン終盤の失速ぶりは目を覆うばかりです。これで週末のリーグ戦で大分に敗れるようなことがあると、今季は無冠になりそうです。前のページに戻る延長戦同点ゴールのマルシーニョ

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2008/11/04

天皇杯、鹿島は国士舘大学に辛勝

 天皇杯2連覇を狙う鹿島が国士舘大と対戦し、2-2で突入したPK戦を3-0で制する辛勝で5回戦へ進出した。前半39分にGK曽ケ端のクリアミスからFW高橋にミドルシュートをたたき込まれ、先制点を献上。その後FKからダニーロが決めて同点としたが、後半14分には、右サイドを崩されて勝ち越し点を与えた。その後も決定機を作られるなどしたが、マルキーニョスがPKで何とか同点とした。延長戦でも鹿島は決定的な場面をはずし、PK戦へ突入。プロの意地を見せたGK曽ケ端が3連続セーブでPK戦3-0で鹿島が辛うじて勝利した。
 延長でも決着がつかなかった鹿島選手を待ち受けていたのは、自軍サポーターからの「国士舘」コールだった。それだけ、この日の鹿島のできは最悪で、オリヴェイラ監督も何人かは集中力とアグレッシブさに欠けていたとさすがに選手批判をしていた。リーグ戦前節の対FC東京敗戦からどうもチグハグしている感じがする。何とか立て直して欲しい。前のページに戻るGK曽ケ端

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2008/10/28

鹿島DF中田、右ひざ手術で今季絶望

 鹿島DF中田浩二(29)が、右ひざの手術を受けることになり、今季の復帰は絶望的となった。バーゼルに所属していた今年4月、右ひざ半月板損傷で手術を受けたが、鹿島復帰(7月)後もひざに水がたまる症状が続き、リーグ戦は17試合中9試合の出場にとどまっていた。
 故障した新井場の替わりは全然務まらなかったし、随分とパフォーマンスが悪いなと思っていましたが、ひざが直っていなかったんですね。小笠原の離脱や本山も故障がちになってきており、最後の鹿島黄金世代も交代の時が来そうです。
前のページに戻る中田浩二

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2008/09/26

ジーコ氏、ウズベキスタンのクルブチ監督就任

 元日本代表監督で前フェネルバフチェ監督のジーコ氏がウズベキスタンのクラブ、クルブチの監督に就任することが決まった。自身のホームページで「クラブとは口頭で合意に達している」と明らかにし、契約のためにタシケントに向かった。クルブチとは1年契約で、元ブラジル代表リバウドが在籍することも就任要請受諾の後押しになったという。
 W杯アジア最終予選で日本と同組のウズベキスタン代表監督を補佐する役職を兼務する可能性もあるという。また、クルブチは今季のAFCチャンピオンズリーグで準決勝に進出している。鹿島も勝ち進めば、この準決勝で対戦することになっていました。前のページに戻るジーコ監督

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2008/09/25

ACL鹿島は準々決勝で敗退

 鹿島はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第2戦をアデレードで行い、0-1で敗れ、2戦合計1-2で敗退し、ACLから姿を消すことになった。第1戦ホームで引き分けた鹿島はとにかく点を取ることが必須だったが、逆に先制点を奪われプレッシャーがかかってしまった。前回優勝の浦和とG大阪は準決勝に進み、日本勢2チームが4強入りするのは初めて。
 両サイドバックのパフォーマンスが全然よくなく、決定機をほとんど作れませんでした。たたみかける攻撃がすっかり鳴りをひそめて、国内リーグ戦も終盤に来て失速気味の鹿島は、今年は無冠に終わってしまうのでしょうか。天皇杯も勝てるような気がしません。前のページに戻るアデレードの先制点

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2008/09/24

鹿島MF小笠原、左ひざ負傷で今季絶望

 鹿島MF小笠原満男(29)は20日の柏戦で左ひざを負傷し、病院の診断の結果、左ひざの半月板、前十字じん帯損傷で全治6カ月の重傷、手術を受けることで今季絶望となった。
 ACL制覇どころかリーグ連覇も怪しくなってきた。また、この日はピッチ外でも問題が続発している。試合前にサポーターのいざこざで1人が負傷。試合中はCKで鹿島サポーターの大旗が柏MFアレックスに当たって4分間の試合中断。終了間際には場外乱闘で鹿島サポーターの1人が額を裂傷。警察官70人との小競り合いもあった。サポーターの熱心な応援には頭が下がるが、欧州や南米ばりの過激な応援は迷惑である。前のページに戻る負傷退場する小笠原

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2008/09/19

ACL準々決勝第1戦、鹿島はドロー

 鹿島が、ホームで昨季オーストラリアリーグ2位のアデレードと1-1で引き分けた。鹿島は前半38分にFWトラビス・ドッド(28)に先制され、前半終了間際にオウンゴールで同点に追いついたが、結局そのまま試合終了。24日にアデレードで行われる第2戦は勝利、もしくは2-2以上の引き分け(1-1の場合は延長、それでも決まらない場合はPK)が必要になり厳しい状況に追い込まれた。
 シュート数ははるかに上回っていたが、ことごとく跳ね返された感じです。体格がいいというだけで当り負けしてしまうのでは勝負になりません。ピッチ状態が良くなかったのもあるが、もっと早いパスワークが要求されますね。引き分けに持ち込め、負けなくて良かったとポジティブに考え、アウェーでの勝利を信じています。前のページに戻る小笠原

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2008/09/12

鹿島が流経大DF宮崎を獲得

 鹿島は5日、流通経大DF宮崎智彦(21)の来季新加入内定を発表した。同選手はFC東京ユースから流通経大に進学し、1年から主力に定着している、大学屈指の左サイドバックである。
 FC東京、仙台などもオファーを出していたが、昨年からマークを続けてきた鹿島に、本人から入団する旨の連絡が届いたということ。左利きの左サイドバックなので、DF新井場もうかうかしていられませんね。これで、来季新加入の内定者は鹿児島城西高FW大迫勇也(18)に続き、2人目になりました。前のページに戻る宮崎

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2008/08/27

鹿島FW深井が千葉へ移籍

 J1千葉は25日、FW深井正樹(27)が鹿島から期限付きで加入した、と発表した。期間は来年1月31日まで。同選手は今季、名古屋に期限付きで移籍し、出場5試合で無得点。
 J1残留が厳しくなっている千葉が、29日の国内移籍期限締め切り前に補強に動いた。深井は駒大時代、FW巻誠一郎(28)との2トップで大学選手権優勝などで活躍し、その黄金コンビの復活となりそう。前のページに戻る名古屋入団時の深井(右)

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2008/07/16

鹿島が高校NO.1ストライカー大迫獲得

 今年の高校NO.1ストライカーで、U-18日本代表候補の鹿児島城西高FW大迫勇也(18)が、来季の鹿島入団を決断したことがわかった。複数のクラブからオファーを受け、最終的に浦和と鹿島で悩んだ末の決定となった。
 大迫は182センチの長身を生かした高さと足元の技術もある万能型FWと言われている。昨年のU-17W杯は直前で落選したが、U-16日本代表から代表レベルで活躍している。96年に入団した柳沢以来の大物高校生FWの入団となる。前のページに戻る鹿児島城西高FW大迫

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2008/07/14

鹿島逆転勝利で首位

 Jリーグ(J1)は第16節が終了し、鹿島がFC東京を4-1で下して勝ち点を31に伸ばし、第5節以来の首位に返り咲いた。鹿島は後半13分に先制点を許したが、17分に左サイドを崩して最後はマルキーニョスが決め、32分には右からの折り返しを本山が合わせて勝ち越し、さらに興梠、ダニーロが加点した。
 バーゼルから鹿島に戻った中田が後半33分から、3年半ぶりに出場した。本人は試合終了後「今日は何もしてない。チームが勝てたことが一番よかった」と語っていた。逆転リードしたあと守備固めのためのわずか10分強の出場なので、中田への評価はできないが、オリベイラ監督は先発で使いたい意向があるらしいので、調子は上向いているのでしょう。前のページに戻る4点目を決めたダニーロを祝福する中田

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2008/07/03

鹿島はクルゼイロMFマルシーニョ獲得

 鹿島はクルゼイロMFマルシーニョ(27)を09年1月までの期限付きで獲得した。クルゼイロのホームページによると、レンタル料は40万ドル(約4320万円)。移籍に関する手続きが終了次第、来日する予定。
 背番号は33に決定。DFファボンの移籍でブラジル人枠が1つ空いているので埋めたんでしょうが、どんな選手か知りません。05年にはパルメイラスで17得点をマークしている攻撃的なMFらしいです。前のページに戻るマルシーニョ

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2008/06/25

鹿島は中田浩二と正式契約を締結

 鹿島は21日、元スイスリーグFCバーゼル所属の中田浩二(28)と正式契約を締結した。中田は記者会見の席で、「3年半ぶりに戻ってこられたこと、素晴らしいチームの一員となれたことを大変嬉しく思っています。もうすぐリーグ戦が再開されますが、チームは国内3冠とACLを狙える位置にいると思うので、貢献できるように初心に戻って頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします」と語った。
 背番号は、かつて本田が背負っていた6番に決まった。ポジションは決まっていないが、守備的MFとしてボランチがいいと思うのだが。前のページに戻る中田浩二

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2008/05/23

鹿島がACL1次リーグ突破

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は21日、F組の鹿島はハノイで1次リーグ最終戦を行い、ナムディンを4-0で下し、通算5勝1敗の勝ち点15で同組1位となり、準々決勝進出を決めた。前節まで勝ち点12で並んでいた北京国安は3-5でクルンタイバンクに敗れた。
 序盤から攻め続けた鹿島は前半に田代が先制。後半にも興梠、本山、ダニーロが加点した。これでG大阪と浦和と合わせて日本はすべてのチームが準々決勝に進むことになった。前のページに戻るサポーターに挨拶する鹿島イレブン

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2008/05/09

鹿島は大勝でACL1次リーグ突破へ前進

 ACL・F組の鹿島はクルンタイバンク(タイ)に8-1で大勝した。鹿島は勝ち点12、得失点差も21とし、勝ち点で並んだ2位の北京国安を得失点差14と大きく引き離し、1次リーグ突破へ前進した。
 主将のMF小笠原満男(29)が、セットプレーから4点を演出し、後半5分には自身で左足ミドルシュートを決めて1得点4アシストの活躍で終始ゲームをリードした。いよいよ21日のナムディン(ベトナム)最終戦はベスト8がかかる大一番になります。前のページに戻る1得点4アシストの小笠原

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2008/04/24

鹿島が北京国安に敗れACL初黒星

 AFCチャンピオンズリーグ1次リーグ第4戦が23日に行われ、F組の鹿島はアウェーで北京国安と対戦し0-1で敗れ初黒星を喫した。ともに勝ち点9で並んだが、得失点差で鹿島が辛うじて首位をキープした。鹿島は北京国安の猛攻にさらされ前半44分、相手FKからチアゴにオフサイドラインの裏を取られ先制ゴールを許した。後半、FW興梠などを投入し再三ゴール前に迫ったが、最後まで1点が奪えなかった。
 不測の事態に備えて、約3万人収容のスタジアムに約半分しか観客を入れず、予想通りの汚いブーイングの中での試合となった。こんなことはアウェーなのでよくある話、問題は鹿島の得点力不足。これで公式戦3戦連続無得点となった。この日の一戦で予選突破を決めれば、残り2試合は消化試合となり、リーグ戦との過密日程も緩和されたのに残念。前のページに戻る興梠を投入するも無得点

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2008/04/22

中田浩二が鹿島に復帰で合意

 鹿島は19日、スイス1部リーグ、バーゼルのDF中田浩二(28)が今夏、3年半ぶりに復帰することで、基本合意に達したと発表した。バーゼルとの契約は6月末で切れるため、移籍金はかからない。
 中田は04年2月、鹿島からフランス・マルセイユに移籍し、その後、05年夏にバーゼルへ移籍した。マルセイユでは活躍できなかったが、バーゼルではDFとして、07、08年スイス杯獲得に貢献した。鹿島は昨年から獲得交渉を続けていたが、契約が切れる7月からの復帰となった。前のページに戻る中田浩二

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2008/04/11

鹿島、ACL3連勝で首位を守る

 AFCチャンピオンズリーF組の鹿島はカシマスタジアムで北京国安(中国)と対戦、MFダニーロの決勝点により1-0で勝ち、3戦全勝とした。勝ち点を9として首位を守り、23日の第4戦、アウェーでの北京国安戦で、初の1次リーグ突破の可能性が出てきた。
 3月のスーパー杯PK戦では、蹴る前に動いたとして2度も無効にされたGK曽ケ端だったが、この日もまったく同じタイミングで動いてPKを止め、チームを救った。これでACL3連勝、第4戦に勝ち、ナムディンがクルンタイを下せば、1次リーグ突破が決定する。前のページに戻るPKを止める曽ケ端

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2008/04/09

ジーコ、欧州CL4強ならず

 元日本代表監督のジーコ氏率いるフェネルバチェがUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦で0-2、2戦合計2-3で強豪チェルシーに敗れ、クラブ史上初の4強はならなかった。
 2日の初戦ホームでチェルシー相手に2-1で逆転勝利を挙げたフェネルバフチェだったが、わずか開始4分で失点。同点にできれば、2戦合計で勝利となるだけに1点を奪いにいったが、ホームで圧倒的な力を誇るチェルシーから得点を挙げることはできないまま、後半42分には再び失点し、万事休す。ジーコ監督の欧州4強、さらには欧州制覇の野望は消えてしまった。前のページに戻るジーコ監督

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2008/04/03

元横浜F・マリノスFW鈴木がアメリカ・ユナイテッドサッカーリーグ移籍

 横浜F・マリノスは3日、昨季所属していた元日本代表FW鈴木隆行(31)がアメリカ・ユナイテッドサッカーリーグ(USL)1部のポートランド・ティンバースへ移籍したと発表した。USLは米国、カナダ、カリブ海諸国に拠点を置くクラブが参加するリーグ。
 2007年シーズンで横浜F・マリノスと契約が満了していた鈴木だったが、以前から噂があったアメリカへ行くことが正式に決まりました。元鹿島にいた縁でがんばって欲しいです。前のページに戻る鈴木隆行

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2008/03/26

JOMOカップ、J選抜は鹿島オリベイラ監督が選考

 J1の18クラブを東西に分け、サポーター投票によって選出された選手で対戦する「オールスターサッカー」の開催方式は、Jリーグの選抜選手と韓国Kリーグの選抜選手による対戦に変更され、開催概要が24日、発表された。大会名を「JOMOカップ2008」とし、8月2日国立競技場で実施。監督は前年Jリーグ優勝クラブ監督とし、この監督が全選手を選考することになった。
 監督は鹿島オズワルド・オリヴェイラ氏で、「選ばれた選手はそれを誇りに思いピッチで戦ってくれればと思いますし、選ばれなかった選手は『そこに自分がいたい』『目標としてそこに立ちたい』という気持ちで今後もがんばってくれればと思っています。」と語った。前のページに戻るオリヴェイラ監督

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2008/03/21

AFCチャンピオンズリーグ、鹿島は6-0で連勝

 AFCチャンピオンズリーグは19日、第2戦が各地で行われ、鹿島はホームでナムディンに6-0で大勝、2連勝で勝ち点6とした。
 90分通して、5バック、というよりほぼ9バック、という布陣のナムディンをなかなか崩すことのできなかった鹿島だったが、終わってみると本山とマルキーニョスがともに2ゴールを決めるなど6-0で大勝し、ACL2勝目を得た。田代にもようやくゴールが生まれたし、あとは惜しいシュートを放った興梠だったが、やはりゴールが見たかった。それにダニーロだけじゃなく増田も試して欲しいな。前のページに戻る5点目を決めた田代

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2008/03/13

AFCチャンピオンズリーグ、鹿島は大勝スタート

 2007年のJ1リーグ王者としてAFCチャンピオンズリーグに出場している鹿島は、12日、タイのバンコクでクルンタイバンクと対戦した。鹿島は15分のFW田代の先制点を皮切りに、DF岩政、MF野沢が次々と得点。FWマルキーニョスのハットトリックなどもあり、9-1の大差でグループF初戦をものにした。
 タイにおいて午後3時30分キックオフは地獄の沙汰です。気温40℃はサッカーをする環境ではありません。ホームのアドバンテージを考えたのかもしれませんが、結局クルンタイは自爆してしまいましたね。前のページに戻るハットトリックのマルキーニョス

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2008/03/11

Jリーグ開幕、鹿島は快勝スタート

 Jリーグ(J1)が8日開幕した。昨季王者の鹿島はJ1復帰の札幌に4-0で快勝、好スタートを切った。他の注目カードは、アジア・チャンピオンズリーグを制した浦和は横浜Mに0-1で敗れた。また、ストイコビッチ新監督の名古屋はJ1復帰の京都と1-1で引き分けた。
 鹿島と浦和は明暗を分けましたね。鹿島は、PKを2本はずしているので、実質もっと点差がありました。しかし、注目は昨季王者の鹿島より横浜M対浦和にいっており、地上波中継の有無、観客動員数ではるかに鹿島を凌駕していました。地元に愛されることが基本ですが、地元規模の違いが明暗を分けた感じです。前のページに戻る2得点の新井場

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2008/03/03

スーパー杯は広島がPK戦制して優勝

 スーパー杯はJ2の参戦が初めてだったが、序盤から波乱含みの展開となった。押し気味に試合を進める鹿島だが、前半12分にDF岩政が2枚目の警告で退場。10人となり広島の攻撃にやや劣勢に立たされた。しかし、同38分に、今度は相手DF李が警告2枚目で退場。数的不利がなくなって、前半を0-0で折り返した。後半4分にはMF本山が相手のクリアボールを拾って技ありのゴールを決め、鹿島が先制。直後の7分にはMF野沢のミドルシュートで2-0と引き離した。しかし、同35分には途中出場した広島FW久保にPKを決められて1点差に詰め寄られ、同40分には佐藤に同点ゴールを決められてPK戦に持ち込まれた。PK戦では鹿島の3、4人目が外し、広島は4人目が止められたものの、5人目の佐藤が冷静に決めて昨季のJ王者を破った。
 鹿島は圧倒的に攻勢で、かつ、2点差があり、勝利目前だったのに。久保ごときにかき回されて、何とも情けない。PK戦にしても、確かに2度もやり直しがあり不可解ではあったが、ダニーロ、本山と2人もはずしているようでは負けて当然。前のページに戻る2点目を決めた野沢

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2008/02/29

鹿島DF岩政が負傷から復帰

 鹿島の宮崎キャンプに、日本代表の東アジア選手権に参戦していた内田、田代、岩政の3人と、U-23日本代表アメリカ遠征に帯同していた伊野波と石神の計5人が合流した。このうち岩政は、左ひ骨筋健炎のため代表を途中離脱しリハビリを行っていたが、27日は全体練習に参加。「左足に不安はない」と本人もコメントした。
 3月1日のスーパー杯広島戦には、昨季からのベストメンバーで望めそうです。今季最初のタイトルなので、是非、勝って欲しいです。前のページに戻るDF岩政

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2008/02/18

鹿島DFファボンがサントス移籍

 サントスは12日、1月からクラブのリハビリーセンターで足首の治療を続けていた鹿島DFファボンと2年間の契約を結んだ事を発表した。また、鹿島も14日、ファボンの移籍を正式に発表した。ファボンはサントスと1月に契約する予定だったが、メディカルチェックで古傷が判明して、完治するまで契約は見送られていた。
 鹿島では期待を裏切るCBだったので、移籍しても問題ないでしょう。CBはやはり国産でいきましょうよ。前のページに戻る移籍が決まったファボン

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2008/01/30

鹿島オリヴェイラ監督は年俸1億1000万円

 鹿島のオズワルド・オリヴェイラ監督(57)の今季年俸がJリーグ歴代3位となる1億1000万円(推定)になることが分かった。来日1年目の昨季は2冠を獲得。年俸1億円から1000万円増の提示を受け、合意した。
 現役Jリーグ監督では最高額。歴代でも05年神戸レオン監督の1億5750万円、97年名古屋ケイロス監督の1億2000万円に次ぐ数字だそうです。監督がチームで一番高い年棒というのもどうかと思うが、これで優勝できれば安いのかな。前のページに戻るオリヴェイラ監督

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2008/01/25

DF金古が3季ぶりに鹿島復帰

 鹿島は24日、名古屋に期限付き移籍していたDF金古聖司(27)が3季ぶりに復帰すると発表した。名古屋ではリーグ戦の出場はなかった。
 本人は、「また鹿島でやれるのをとても楽しみにしています。鹿島を離れていた期間に経験できたことを生かして頑張りたいと思います」と語った。これで鹿島のDF枚数は大幅に増えましたが、FW登録が心もとないと思うのだが。前のページに戻る金古聖司

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2008/01/16

鹿島は東京DF伊野波を3年契約で獲得

 鹿島がFC東京のU-23日本代表DF伊野波雅彦(22)を3年契約の完全移籍で獲得することになった。鹿島は、伊野波が阪南大でプレーしていた05年時から将来性を高く評価していて、アジアチャンピオンズリーグ参戦で試合数が増える今季へ向けた補強となった。
 伊野波は、FC東京では主にボランチを、U-23代表ではセンターバックとして北京五輪出場権獲得に貢献した。負傷している上に、去就のはっきりしないファボンに替わるセンターバック要員が必要なので、大いに歓迎です。前のページに戻る伊野波

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2008/01/10

鹿島FW深井が名古屋に期限付き移籍

 名古屋は9日、鹿島からFW深井正樹(27)を期限付き移籍で獲得したと発表した。先季は新潟へ期限付き移籍していた。期間は09年1月末までの1年間。
 柳沢が完全移籍したので、もしかしたら復帰かと思っていましたが、田代が頭角を現し、興梠、増田やダニーロが控えにいる現状では、出番は無さそうです。前のページに戻る深井正樹

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2008/01/08

鹿島FW柳沢は京都移籍

 鹿島の元日本代表FW柳沢敦(30)が、今季J1に昇格する京都に完全移籍することが決まった。鹿島側には元日の天皇杯決勝後に移籍の決断を伝えており、正式オファーのあった京都とはすでに契約面で基本合意に達しているという。休暇から帰国する12日にも正式に発表される予定だ。
 柳沢は出場機会が減ったことなどを理由に、昨年末に移籍を志願していた。京都は破格の待遇を準備しているようで、関係者によると、契約内容は年俸6000万円の複数年。加藤久監督もレギュラーをほぼ約束している模様。前のページに戻る移籍する柳沢

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2008/01/04

鹿島FWマルキーニョスとMFダニーロが残留

 鹿島のFWマルキーニョス(31)とMFダニーロ(28)が残留することが2日、分かった。マルキーニョスはリーグ7位タイの14得点で逆転優勝に貢献。一方、日本サッカーにフィットせず、リーグ戦26試合無得点のダニーロは、1日の天皇杯決勝で公式戦初ゴールをマーク。2年目の活躍が期待される。
 右足関節脱臼骨折でブラジル帰国中のDFファボン(31)は残留に合意していたが、サントスからオファーを受けており、近日中に去就が決定することになっているらしい。前のページに戻るダニーロとマルキーニョス

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2008/01/01

天皇杯優勝で鹿島が2冠達成

 第87回天皇杯全日本選手権決勝は1日、東京・国立競技場に4万6357人の観衆を集めて行われ、鹿島アントラーズが2-0でサンフレッチェ広島を下し、2007年Jリーグ優勝との2冠を達成した。鹿島は前半8分、内田篤人のゴールで先制。後半終了間際にダニーロが追加点を挙げた。7大会ぶり3度目の優勝となったが、これはJリーグ発足後、最多となる。
 なかなか10冠が取れず苦労していたのが嘘のように、あっという間に11冠を達成しました。通常、天皇杯決勝は2007年を締めくくる試合ですが、私にとっては2008年幕開けの試合という意識があり、これで今年も勢いに乗れるのではないかと思っています。前のページに戻る歓喜の鹿島

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2007/12/27

鹿島MF増田が移籍希望から一転残留

 鹿島MF増田誓志(22)が26日、来季の残留を決意、クラブ幹部との話し合いでその意思を伝えた。本職ではない右サイドバックでの練習を課されていたことから移籍を希望していた増田は、オリヴェイラ監督らから慰留され、鹿島に残ることを決めた。
 「1週間前に決めろといわれたら仙台に移籍していました。来年は五輪があるからその意識が強すぎた。冷静に考えると、これから先もサッカーは続く。鹿島にいた方が一番成長できると思った」と、本人は語っている。
前のページに戻る増田誓志

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2007/12/12

鹿島の岩政、田代ら日本代表候補初招集

 サッカー日本代表に岡田武史新監督が就任してから初めてとなる代表候補メンバー33人が11日発表され、Jリーグを6年ぶりに制した鹿島から2度目の選出となるDF内田篤人に加え、DF岩政大樹、FW田代有三が入った。徳永悠平(FC東京)、安田理大(G大阪)と合わせ、4人が初招集された。
 代表候補選手は18日に集合し、19日に千葉県習志野市内で練習試合を行う。日本代表は来年1月15日から強化合宿を行い、同26日にチリ、同30日にボスニア・ヘルツェゴビナとの国際親善試合を予定している。いよいよ2月6日には2010年ワールドカップ南アフリカ大会のアジア3次予選がスタートする。前のページに戻る代表候補初召集の田代

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2007/12/05

鹿島はオリヴェイラ監督との契約を延長

 鹿島は4日、来季の契約に関してオズワルド・ オリヴェイラ監督との間で合意に達し、来季も同監督が指揮を執ることになったと発表した。同監督は就任1年目の今季、チームを6年ぶり5度目のリーグ優勝へと導き、国内主要大会での通算「10冠」を達成した。
 オズワルド・オリヴェイラ監督は1950年12月5日生まれ。リオデジャネイロ州出身。リオデジャネイロ大学卒業後、1975年からブラジルの下部リーグや中東諸国のクラブでフィジカルコーチを務める。1999年にブラジル1部コリンチャンスで監督人生をスタートさせ、同年のサンパウロ州選手権、ブラジル全国選手権、世界クラブ選手権を制した。その後もフルミネンセ、フラメンゴ、サンパウロ、サントスなどの名門クラブの監督を歴任した。前のページに戻る胴上げされるオリヴェイラ監督

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2007/12/03

J1鹿島奇跡の逆転Vで10冠

 鹿島は、首位浦和と勝ち点1差で迎えた最終節清水戦に3-0で圧勝し、浦和が最下位・横浜FCにまさかの敗戦を喫したため、最終戦で初めて首位を奪取という歴史的な逆転優勝を成し遂げた。開幕スタートは勝ち星が無く、A代表選手はいないという状況の中、終盤戦に猛追。Vゴール方式から90分制に移行した2003年以降では新記録となる9連勝で、浦和と残り5試合で10点差あった勝ち点を逆転し、6年ぶり5度目のリーグ優勝を果たした。2002年ナビスコ杯以来、5年ぶりのタイトル獲得で悲願の10冠を達成し、名門が復活した。
 残り2戦を勝利すれば奇跡が起きるんじゃないかと信じていました。これまでユニホームの左袖にあったタイトル数を意味する9つの星は、来季から大きな1つの星として、左胸のチームエンブレムの上に縫い付けられる予定だそうです。前のページに戻る優勝した鹿島

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2007/11/21

鹿島2位浮上、逆転優勝へ望み

 鹿島が18日、新人MF船山祐二(22)の初先発初得点で、奇跡の逆転優勝へ望みをつないだ。船山は前半42分に左足シュートで先制弾を決め、後半は退場者を出しながらも1点を守り切って柏を1-0で破り、2001年以来の7連勝を飾った。G大阪を抜いて2位に浮上し、引き分けに終わった首位浦和との勝ち点差は4になった。
 自力優勝は無いが、次節24日の浦和との直接対決で勝利すれば、勝ち点差は1となり、最終戦も勝利すれば道は開けると信じています。前のページに戻るサポーターと喜ぶ船山

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2007/11/14

浦和ACL優勝なら来季は3チーム出場

 日本サッカー協会は12日、来季のACLへの日本からの出場クラブ優先順位について発表した。浦和が今季ACLに優勝した場合は3チーム、準優勝の場合は2チームが出場する。原則として(1)今季ACL優勝(2)今季リーグ優勝(3)前年度天皇杯優勝(浦和)が来季のACL出場権を得るが、クラブが重複した場合には(4)今季リーグ2位(5)前年度天皇杯準優勝(G大阪)(6)今季リーグ3位と、優先順位が繰り下がっていく。また、同協会は今年度の天皇杯優勝チームに2009年のACL出場権を与えないことも発表した。
 もしかしたら、これでリーグ3位まで権利があるということは・・・。鹿島は現在3位か。前のページに戻る決勝進出を決めた浦和

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2007/07/04

MF小笠原が鹿島復帰

 イタリアのメッシーナに期限付き移籍していたMF小笠原満男(28)が3日、期間満了にともない鹿島に復帰することとなった。小笠原は「いろいろと考えましたが、鹿島でプレーすることを決めました。今は、鹿島でもう1度優勝したい気持ちでいっぱいです。」と語った。
 結局、オファーが無かったんだね。彼も中途半端な気持ちなんだろうけれど、元々本人の強い希望で無理やり欧州に渡ったけれど、認められなかったから戻ってきた、という印象が残り、一サポーターとしても何かすっきりしません。優勝してこの気持ちを晴らしてもらうしかありませんね。
前のページに戻る小笠原満男

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2007/06/23

鹿島MF中後が今月中に復帰か

 鹿島MF中後が今月中に復帰する可能性が出てきた。9日の大分戦で右大腿二頭筋肉離れで全治3~4週間の診断を受けていたが、順調に回復し、21日の別メニュー調整後に「このままいけば来週から合流できるかも。あせらないように徐々に(状態を)上げていく」と話した。30日の東京戦で戦列復帰を目指す。
 今季ブレークの旬な選手の復活で、鹿島の攻撃はまた厚みを増すと思います。日本代表を一人も送っていない鹿島にとっては、リーグ戦の好調な流れをアジアカップで中断されてしまい残念という思いがあるのだろうか。先季もW杯の中断で失速しましたからね。前のページに戻る中後雅喜

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2007/06/21

鹿島、8戦負けなしで3位浮上

 Jリーグ第16節鹿島は、後半ロスタイム、FWマルキーニョスの決勝弾で柏を破り、これで8戦負けなしで順位も3位に浮上した。柏FWフランサの退場で、鹿島は数的優位だったが、なかなか得点ができずこのまま同点かと思われた。チームを救ったのはFW佐々木。後半42分、最後の切り札として登場すると、最後のワンプレーで右サイドをドリブル突破。DFを振り切り、ゴール前フリーのマルキーニョスに正確なボールで、おぜん立てした。
 田代、増田、興梠に加えて佐々木と若手の台頭がチームを盛り上げています。リーグ開幕時の不振が嘘のように上昇気流に乗っています。しかし、目標はあくまで優勝、それまで「名門復活」はお預けです。前のページに戻る決勝点のマルキーニョス

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2007/05/23

鹿島DF内田が鼻骨骨折で全治6週間

 鹿島DF内田篤人がは21日の検査の結果、鼻骨骨折で全治約6週間と診断された。19日の新潟戦で相手選手と接触した際に負傷した。
 また、鹿島はけが人ですか。新潟戦も追加点が奪えずドローに終わるし、何ともフラストレーションが溜まります。前のページに戻る内田篤人

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2007/05/17

トルコリーグ、ジーコ監督率いるフェネルバフチェが優勝

 フェネルバフチェは13日、クラブ創立100周年の節目に、17度目のトルコリーグ優勝を果たした。フェネルバフチェは13日の対トラブゾンスポル戦で2-2の引き分けに終わり、優勝争いの決着は次節以降へ持ち越されるかと思われたが、ガラタサライがシバススポルと1-1で引き分け、ベジクタシュがブルサスポルに0-3で敗れたことで、フェネルバフチェに優勝が転がり込んできた。
 元鹿島ファミリーであるジーコ監督には素直におめでとうと言いたい。クラブとの契約は2年らしいが、これで残留は間違いないと思います。前のページに戻るジーコ監督

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2007/05/10

ミランDFコスタクルタ、コーチ就任へ

 ミランは7日、今季限りで引退するDFアレッサンドロ・コスタクルタがアンチェロッティ監督のコーチに就任すると発表した。ガリアーニ副会長は「アンチェロッティの提案で、コスタクルタはマウロ・タソッティとともに第2アシスタントコーチに就任することになった」と語った。
 およそ20年間ミランに在籍し、チームのすべてを知り尽くしているので、アンチェロッティ監督と選手とのパイプ役にもなるでしょう。また、かつて鹿島に所属し、その後ミランに移籍した元ブラジル代表MFレオナルドも、来季からコーチ陣に加わることが明らかになったそうです。前のページに戻るアレッサンドロ・コスタクルタ

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2007/04/24

鹿島FW柳沢、左足骨折で全治3カ月

 21日の清水戦で左足甲を負傷して後半に途中交代していた鹿島FW柳沢敦(29)が、23日、東京都内の病院で精密検査を受け「左足第5中足骨骨折で全治約3カ月」と診断された。同日入院し、近日中に手術を受ける予定。また同じく清水戦で負傷したDF岩政大樹(25)は鼻骨骨折で全治約6週間と診断を受けた。
 負傷していた野沢が戻り、ようやくエンジンが掛かってきたと思ったら、今度は柳沢ですか。私的にはピークを過ぎた柳沢に対する印象を、最近の活躍で見直そうと思っていた矢先ですので残念です。田代の復帰とダニーロの爆発に期待します。前のページに戻る清水戦で先制点をあげた柳沢

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2007/04/16

鹿島今季リーグ戦初勝利

 ここまで5試合で3分け2敗の鹿島が、14日対横浜FC戦でようやく今季リーグ戦初勝利を挙げた。鹿島のオリヴェイラ監督は「勝ち点3を奪うという目標が達成できて、満足している。最初の15分間は相手のメンバー変更に戸惑ったが、その後は技術の高さでゲームをコントロールすることができた」と話した。
 祝!リーグ初勝利。なんとも情けないフレーズだが、今の正直な気持ちなのである。試合を圧倒的に支配し、多くの得点機があったのに、得点できなかったという課題は相変わらず残るが、まずは勝利を素直に喜びたい。前のページに戻る決勝点の柳沢

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2007/04/11

鹿島MF野沢、横浜FC戦で復帰へ

 鹿島MF野沢拓也(25)が14日の横浜FC戦で約1カ月半ぶりに復帰することが濃厚になった。2月25日のプレシーズンマッチ水戸戦で左ひざ内側側副靭帯を損傷し離脱していたが、10日の練習に合流した。診断より約1カ月早い回復で、オリヴェイラ監督は横浜FC戦には帯同させる予定。
 練習におけるシュートの精度はまだ劣るものの、順調な回復ぶりのようです。先発は無理でも、試合状況によっては投入ありかと思われます。とにかく今の鹿島のカンフル剤になってもらいたいです。前のページに戻る負傷退場する野沢

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2007/04/09

鹿島サポーター怒り爆発で選手バスを包囲

 第5節大宮戦を0−0の引き分けで終わると、鹿島サポーターの怒りが爆発し、選手バスをサポーター約150人が取り囲んだ。バスはサポーター、クラブ側の代表者が話し合うことを条件に通過。その後、約30分間の会談では、クラブ側が「もう1回、頑張ることを約束する」と回答し、事態は収拾した。
 「オズワルドは帰れ」「詐欺師」「金返せ」などの罵声が飛び交い、約10分間立ち往生したらしい。これじゃ10冠どころが、J2落ちさえ考えられる危機的状況である。でも、まだ5試合目なんだからそんなに目くじらを立てるなよ、とも思うのである。前のページに戻る選手バス

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2007/04/02

鹿島オリヴェイラ監督に1試合のベンチ入り停止処分

 Jリーグは2日、3月31日の神戸戦で判定に対して抗議して、退席を命じられた鹿島のオリヴェイラ監督に1試合のベンチ入り停止処分を科すと発表した。4日に行われるナビスコ杯の甲府戦が対象となる。
 ペナルティエリア内で倒された本山に対するファール無しの判定に猛然と怒ってましたからね。確かに神戸の1点目のPKもかなり怪しい判定だったので、これを帳消しする意味でPKを取っても良かったかも。これでまたも引き分けて、リーグ勝ち星なし街道爆進中。前のページに戻るオリヴェイラ監督

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2007/03/29

福岡DF金古、名古屋へ期限付き移籍

 福岡は28日、DF金古聖司(26)が名古屋へ移籍する、と発表した。金古は06年に鹿島から福岡へ期限付き移籍し、今年もレンタル契約を延長していた。名古屋へも鹿島から期限付きで移籍する。
 リーグ開幕3連勝で好スタートを切った名古屋だが、DF陣は故障者が続出し、その補強に乗り出していたらしい。福岡では開幕から出番に恵まれていなかったわけだから、即戦力として頑張って欲しいです。前のページに戻る金古聖司

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2007/03/26

柳沢2発で鹿島今季初白星

 鹿島はFW柳沢が2得点で、今季公式戦5戦目にしてようやく初白星を獲得した。前半8分に、ドリブル突破から豪快なミドルシュートで先制。同点とされた後半21分にはDF内田のクロスからFWマルキーニョスと相手DFの競り合いのこぼれ球を、最後はゴール前で押し込んだ。
 鹿島の初白星がニュースになるくらい、情けない今季のスタートだったが、このままずっと勝てないんじゃないかと思っていたので、やはり内心ほっとしています。前のページに戻る2得点の柳沢

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2007/03/12

鹿島、開幕2連敗

 鹿島が02年以来2度目の開幕連敗となった。相手が1人退場したあと、DFファボンもひじ打ちで1発退場。その後も決定機を何度も逃し、後半21分にマグノ・アウベスに決勝点を許した。MF野沢、FW田代、DF大岩を故障で欠き、この日はDF岩政が出場停止。次節17日の千葉戦は岩政が復帰するものの、DFファボンは出場停止。オリヴェイラ監督は「計算外のこと(退場)が起きてしまったし、戦力自体も足りない」と嘆いた。
 まさかの開幕連敗になってしまいました。鹿島攻撃陣とマグノ・アウベスとの決定力の差をあらためて痛感しました。2試合で得点0ではどう頑張っても勝てません。前のページに戻るまさかの一発退場ファボン

 

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2007/03/10

鹿島FW田代、全治1ヶ月

 鹿島FW田代有三が9日の練習での負傷は、右ひざ内側側副靱帯(じんたい)損傷で全治1ヶ月と診断されたと発表した。
 鹿島けが人続出に悪夢を見ているようです。ブラジル人トリオはまだチームにフィットしていない感じだし、ここは日本人FWに頑張ってほしいと思っていた矢先なのに。前のページに戻る競り合う田代

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2007/03/03

Jリーグ開幕、鹿島は初陣に備える

 3日いよいよJリーグ07シーズンの開幕となる。鹿島は2日の最終調整で戦術練習は一切なく、リラックス調整で開幕戦に向けて総仕上げを行った。オリヴェイラ監督はキャンプなどではハードトレーニングを課してきたが、開幕も目前に控えて、体のことを考えて負担を減らしたと話した。
 鹿島の開幕は川崎とのアウェー戦だが、TV生中継もないし等々力競技場に見に行きたいな。まさか、完売ということはないでしょう。新ブラジル人トリオを早くチェックしたいんだけど。前のページに戻る開幕の対鹿島戦を宣伝する川崎カー


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2007/02/26

鹿島MF野沢拓也、開幕戦絶望

 25日に水戸とのプレシーズンマッチに出場したMF野沢拓也(25)が左ひざを負傷して交代した。病院で検査を受けた結果、左ひざ内側側副じん帯損傷で全治2~3カ月と診断され、開幕戦を含めて序盤戦の出場が絶望的になった。
 なんということだ。小笠原が去ったあとの8番を受け継ぎ、鹿島の司令塔となり、今年こそ10冠と期待していたのに。と言っても、シーズンは長いし、もともと野沢一人に頼るなんて事はないはずです。オリヴェイラ監督の手腕が試されます。前のページに戻る負傷退場する野沢

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2007/01/23

鹿島DF金古、福岡へ期限付き移籍延長

 鹿島アントラーズよりアビスパ福岡へ期限付移籍していたDF金古聖司(26)が、引き続き期限付き移籍を延長することが決定した。期間は2月1日から1年間。
 福岡は地元だから水は合うだろうね。頑張ってください。前のページに戻る金古聖司

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2007/01/18

J2山形が鹿島DF石川を期限付きで獲得

 J2山形は17日、鹿島からDF石川竜也(27)を2月1日から1年間の期限付きで獲得したと発表した。石川は昨年5月からJ2東京Vに期限付きで在籍していた。
 ウィングとしてクロスを供給する、スピードのあるサイドバックなんだけどな。残念ながら鹿島の構想外のようなので、J2で引き続き暴れまわってください。前のページに戻るJ2山形新加入選手記者会見

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2007/01/13

鹿島FW深井、新潟へ期限付き移籍

 鹿島のFW深井正樹(26)が新潟に1年間の期限付き移籍することが11日、決まった。この日、2日連続となる交渉を行い、あらためて新潟への移籍を希望、最終的にクラブ側から容認された。
 柳沢とどっちを残すと言われたら、深井なんだけどな。田代は順調だけど、興梠は・・・いずれにしてもストライカー不在の日々は続きます。前のページに戻る深井正樹

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2007/01/12

鹿島、ダニーロほか3選手加入

 鹿島は6日に元クルゼイロのオズワルド・オリヴェイラ監督(56)就任に続いて、9日サンパウロからMFダニーロ(27)、DFファボン(30)と清水エスパルスからFWマルキーニョス(30)の3選手の獲得を発表した。
 アウトゥオリ前監督の退団で、この2人も白紙になるのかと思っていました。鹿島にとっては久々の大物外国人なので、今年の10冠達成に貢献してもらいたいです。前のページに戻るGKロジェーリオ・セニと喜び合うダニーロ

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